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生まれつき
心房中核欠損

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1歳7ヶ月
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2歳4ヶ月
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2歳9ヶ月
花粉症?

2歳9ヶ月
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2歳10ヶ月
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気管支炎

3歳4ヶ月
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3歳9ヶ月
あわや
気管支炎?

 4歳5ヶ月
扁桃腺が
腫れる風邪

4歳9ヶ月
頭痛と嘔吐
ストレス病?

 

 

 子供の病気ほど突然やってくるものはない。
さっきまで元気だったのに、いきなり高熱出してふうふう・・・。だけど病気の時ほど母親だってことを痛感させられるものはないですね。
そんな病気に関する話をまとめてみました。

心房中核欠損・・・生まれつき

 「どうも心臓に雑音が聞こえるようです。詳しい検査が必要です。」無事帝王切開での出産を終えて退院も間近のるんるんの時に、いきなりそう言われて目の前がまっくらになりました。
 心エコーで検査してもらったら、心臓内の心房に7ミリの穴が開いているとのこと。いわゆる「心房中核欠損(しんぼうちゅうかくけっそん)」という病気でした。

これはお腹の中にいるときには誰でもあいているのだそうで、出てくる時に閉じてくるのだけど、完全に閉じきらずに生まれてきたのだそうです。この病気はけっこう多いそうで、友達の子にもいました。2〜3ミリだと成長の過程でふさがっちゃう子が多く、10ミリ越すと手術が必要、あやかの場合はその中間でかなり微妙なので、成長してみなきゃどうなるかわからないと言われました。

 それからは毎月病院に通って状態を見守る日々が続きました。体重は思うように増えず、他の子が一日に10〜20グラム増えているのに比べ、3〜5グラムしか増えず、成長グラフの線からどんどんはみ出していきました。

毎回「太ればふさがる可能性があるから、おかあさん、頑張って飲ませて、食べさせて」と先生に言われ、とにかく飲ませること、食べさせることに執着しました。毎日ミルクや離乳食のことばかり考えて、なかばノイローゼ気味でした。ただ首がすわるとか、寝返りをうつとかの成長は人並みだったので、それだけが救いでした。

 それでも健闘むなしく手術が必要になってしまい、1歳2ヶ月の終わりに入院することになりました。手術自体は大成功でICUも一晩ででれるほど回復は早かったけれど、入院中は地獄という感じでした。

なにしろ4ヶ月から人見知りが始まって、白衣の人はみんな敵!!って感じのあやかなので、それはもう大騒ぎ!4人部屋だったのだけど、他の子のところに看護士さんやお医者さんが来てもおびえて泣くので、一日中カーテンを閉め切って、あやかに見えないように看護士さんたちとはカーテン越しに話をする始末・・・。トイレにもおちおち行けないありさまでした。

 そしてやっと今日退院ってことになって、るんるん!の時、朝熱を計ったら、あらら?38℃・・。どうも入院中に風邪をもらったようで結局もう一晩お泊まりするはめになりました。

その後の回復は順調で、利尿剤も退院して2ヶ月で飲まなくてよくなったし、水分制限も3ヶ月でOK!傷は残ってしまったけれど今ではあまりめだたなくなり、現在はもう心臓の面では心配いらなくなりました。早く決断してやってしまってよかったと思っています。

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