知育カード・絵カード知育あそび

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カード知育遊び 4歳〜5歳児くらい用

まずは下準備を!
それぞれの知育カードをプリントアウトして下さい。カード保管庫はこちら
(A4縦サイズで作ってあります。ブラウザに表示されているものをそのままプリントアウトして下さい。用紙はフォトプリント紙など、厚めのものがグッド!またコピー用紙にプリントして、厚手の画用紙や段ボールなどに貼り付けてもいいと思います。)

点線に沿ってそれぞれ1枚づつ切り離してできあがり!(プリント1枚で6枚分のカードが作れます。)

知育カードあそび・子育て

★ひらがな読めるかな?あそび
 ひらがな文字を単独ではなく、単語として読むことができるようにしていくあそびです。

<用意するもの>
文字と絵カード01 文字と絵カード02

(1)まずは文字カード6枚・絵カード6枚に分け、絵カードをシャッフルして子供の目の前に並べておきます。

(2)文字カードを1枚見せて、「何て書いてあるのかな?」と言って読ませ、その名前の絵カードを取らせるようにして遊びます。

(3)逆に絵カードを見せて、「この動物のお名前の文字はどれかな?」と質問して、文字カードを取らせるのも良いでしょう。

知育カードあそび・子育て

★数字と数をおぼえよう!あそび
 1から10までの数字と数を認識させる、お勉強あそびです。

<用意するもの>
数字カードA 数字カードB 数カードリンゴ1〜5まで 数カードリンゴ6〜10まで 

(1)まずは、数カードリンゴ10枚を、子供の目の前に、シャッフルしておいておきます。

(2)続いて、数字カードの中から1枚選び、「この数字と同じ数だけリンゴがあるカードはどれでしょう?」と質問しながら遊びます。

(3)反対に数字カードを並べておいて、「このリンゴと同じ数の数字はどれでしょう?」と質問しても良いですね。

数カードくるま1〜5まで 数カードくるま6〜10まで のカードを使っても、同様のあそびが出来ます。
数字カードC数字カードDは、教科書体を使用した数字カードです。
 幼児の場合6と9が間違えやすいので、こちらも作ってみました。

知育カードあそび・子育て

★どっちが多い?あそび
 大きさや形に惑わされず、数を認識できるようになるための、お勉強あそびです。
 
<用意するもの>
リンゴとイチゴカード お皿カード01 どっちが多い?図例

(1)どっちが多い?図例のように並べて「どっちが多いと思う?」と質問して遊びます。
リンゴの方が多いと答えたら、即座に違うよと言わず、「どうしてかな?」と理由を聞くようにしましょう。
そして「じゃあ、一緒に数えてみようか?」と言って一緒に数えてみます。
最初は間違っても、繰り返すことによって、大きさや配置に惑わされず、数を認識できるようになっていくでしょう。

(2)図例では4種類あげてありますが、他にも色々と考えられる事があると思います。親子で一緒に楽しみながら考えてみましょう。

知育カードあそび・子育て

★あわせていくつ?あそび
 数をあわせると、いくつになるかという算数の基礎を促すための、お勉強あそびです。
 
<用意するもの>
リンゴとイチゴカード お皿カード01 お皿カード02

<遊び方>
(1)まずはリンゴ10枚を、テーブルにおき、ピンクのお皿を子供の前に、青いお皿を自分の前に置き、大きい黄色のお皿を、中心に置いておきます。

(2)「ママはリンゴを1個、買います。○○ちゃんは何個買う?」と聞いて好きな数だけリンゴをお皿に入れさせます。

(3)続いて「ママの買ったリンゴと、○○ちゃんの買ったリンゴをあわせるといくつになると思う?」と質問して遊びます。

(4)最初は分からなくて当然ですから「じゃあ、合わせるといくつになるか、この大きい黄色のお皿に入れてみよう」と言って一緒に数えながら入れていきます。

知育カードあそび・子育て

★足し算・引き算にトライしよう!あそび
 数字や数の認識が高まってきたら、いよいよ足し算・引き算の、お勉強あそびにトライしてみましょう。

<用意するもの>
数字カードC  数字カードD 数字カードE 数字カードFと記号カード

ドッツカードA ドッツカードB ドッツカードC ドッツカードD

<遊び方>
(1)数字カードCから数字カードFと記号カードまでの4枚で、教科書体の数字カード1から20までと、+・−・=の記号カードを用意しました。
また、ドッツカードAからドッツカードDまでの4枚で、赤い丸が1個から20個までの絵カードと、各記号の読み札(たす・ひく・は、いくつ?)を用意しました。
 
各カードを使って、足し算の問題を作ってあげましょう。(例:1+2= )
「“いち、たす、に”は、いくつかな?」と質問しながら、答えになるカードを捜させ、=の横に並ばせて遊びます。

(2)幼児の場合は、片方の指の数(5まで)の場合は、指を使って数えられるので、割と容易に出来たりすることがあります。(例えば1+5、4+5など)
しかしながら、それ以上の数だと混乱しちゃったりもします。(例えば1+6、3+7など)
その場合は、ドッツカードも一緒に使うと分かりやすくなります。(下図参照)
ドッツカードの赤い丸を数えさせることで、計算をしやすくすると言うことです。

(3)引き算の場合は、数字カードだけだと、もっと分かりにくいですね。ですので、最初はドッツカードからトライしていくと良いと思います。
難しい場合は、ドッツカードに白いテープを貼ってみたりしましょう。例えば、
●●●●●ひく●●は、いくつ?の問題の場合、●●●●●のカードの●●に対して、白いテープを貼ってみたり、指で隠してみたりするのです。

足し算・引き算の問題せつめい知育あそび 足し算・引き算の問題せつめい知育あそび
知育カードあそび・子育て

★やさしい神経衰弱あそび
 記憶力を育てるための知育あそびです。
 
<用意するもの>
くだものカード大(6枚×2=12枚)

(1)ご存じ、神経衰弱ゲームです。カードを裏返してシャッフルし、親子で楽しみましょう。最初はこの6組からスタートして、下記の他の種類のカードも、徐々に混ぜ合わせて増やしていくといいでしょう。

どうぶつのおかおカードでも、同様のあそびが出来ます。

どうぶつの姿カード01どうぶつの姿カード02でも、同様のあそびが出来ます。

鳥さんのなかまカードでも、同様のあそびが出来ます。

自然のものカードでも、同様のあそびが出来ます。

むしくんカード大でも、同様のあそびが出来ます。

のりものカードでも、同様のあそびが出来ます。

はたらくくるまカードでも、同様のあそびが出来ます。

おやつカードでも、同様のあそびが出来ます。

身の回りのものカード01でも、同様のあそびが出来ます。

身の回りのものカード02でも、同様のあそびが出来ます。

身につけるものカードでも、同様のあそびが出来ます。

生活で使う道具カード01でも、同様のあそびが出来ます。

やさいカード01やさいカード02でも、同様のあそびが出来ます。

知育カードあそび・子育て
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