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育児日記・知育あそび編
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子どもの色と形へのこだわり

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私が知育あそびを作る理由

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 管理人制作オリジナルのカード知育あそび・ぬりえ・工作に関しての日記です。

2005/10/13 私が知育あそびを作る理由
私は、ネットやカードを使う知育あそびやぬりえ、幼児向けの工作などを少しづつ作っている。
説明文では「色の認識のためのあそびです」とかごたいそうな事を書いているので、はやしっちは熱心な教育ママさんなのね・・・と思ってらっしゃる方もいるかもしれないので、ここでその誤解をといておこうと思う。

私は40代のくたびれた中年ママだ。20代のママに比べたら、体力的にかなり劣りフットワークも重い。3歳児の底知れぬパワーに翻弄される毎日だ。
「絵本読んで〜」と本を持ってくるあやかに対して、要望を聞いてあげるのはせいぜい3冊どまりだ。それ以上せがまれると口が疲れるので「次はあやちゃんがママに読んでよ〜」と「逆せがみ」をする。
あやかはしぶしぶ読み始める・・。(とは言っても3歳児。絵本をスラスラ読めるわけがない。せいぜいタイトルのひらがなをたどって読むくらいだ。)

あやかは絵本を見ながら一生懸命お話をする。
「むかしむかし、あやちゃんとももたろうがいました。ねずみさんがもちつきをしました。あかまるちゃんとくろまるちゃんがどっか〜ん!となりました。うさぎさんが保育園に行きました。」etc。
今まで読んでもらった絵本の内容や、自分の知ってる単語をごちゃ混ぜにして話している。
これはこれで、聞いていて面白いし、その間ごろんと横になっていられるので楽だ。
「それで、あかまるちゃんはどこに行ったの?」などと質問をしてあげると、考えながらも色々答えてくる。(意味不明なことも多いけどね)

もちろん、あやかの言いなりになって思い切り遊んであげる事もあるけれど、自分が疲れていて横になりたいなあと思うときは、お医者さんごっこをさせるようにし向けたりもする。
「ママ、ぽんぽん痛い〜、あやか先生、お願いしますう〜」と言って横になる。するとあやかは非常に熱心にお医者になって看病してくれる。
「ハイ、じゃあお腹〜」と言って私のお腹をやさしくなでたり、毛布をもってきて掛けてくれたりする。でも「お熱出たね〜」と言いながら雑巾を顔にかけるのだけはやめて欲しいけど・・・。

そんな感じの毎日である。
毎日熱心に何冊も絵本の読み聞かせをしたり、ひらがなや英語のお勉強をさせているわけでは決してないのだ。

では、なにゆえ、知育あそびを作るのか・・・?
それは、作ったあそびを初めて見せた瞬間のあやかの顔を見たいからだ。
子どもほど、好奇心が旺盛なものはない。
「これ、な〜に?、どうやって遊ぶの〜?」と目をランランと輝かせている。
以前に作成した「数あそびカード」を渡してみたときのこと。
くだもの屋さんごっこをして、遊びながら、数を数えることを覚えさせようというねらいで作ったものだ。あやかは、まだ「数」というものがよく理解できていない。
お風呂の中では1から10まで数えられるし、英語でも言える。でも言葉として覚えているだけだ。

そこで、くだものカードを、あやかに手渡してみた。
そして、遊び方を説明しようとすると・・・
「メロンは緑だから、おっちゃん。ぶどうはおばあちゃん。バナナはママね。はい、ど〜ぞ!食べて下さい。」と配り始めたのである。(おいおい、違うって・・・。)
あやかには「赤は自分の色・緑はおっちゃん・黄色はママ・紫と青はおばあちゃん・白はマリの色」という法則がある。それは決して曲げることは許されないのだ。

かくして、この数あそびは、まったく趣旨と異なるあそびに変身してしまった。
でも、これはこれで面白いと思うし、それであやかが楽しければそれでいいとも思う。
覚えさせること・・・より、楽しむこと・・・の方が重要だと思うからである。
また子どもによっては、思わぬ発見もあるかもしれない。
皆さんも「お勉強」ではなく「お遊び」として、気軽に試してみてほしいと思います。
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