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読み聞かせ絵本と童話
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絵本の読み聞かせの大切さについて

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 我が家で読み聞かせに用いた、絵本や童話の紹介コーナーです。

読み聞かせた童話その1

ちいさいモモちゃん

40年間も親しまれている童話で、東京のいとこが、子どもの頃から大好きだったから、ぜひ読んでみて!と、あやかのために贈ってくれた一冊。 モモちゃんが産まれて3歳ぐらいになる頃までが、15のお話として描かれています。
のっけから奇想天外な話が多くて、面白い。

語りかけ口調の文章だから、親しみやすいのも良い感じ。 たまに「もうせん」とかいう、ちょっと聞き慣れない言葉が出てくるので、すかさず「どういう意味?」と、突っ込まれるけど。(苦笑) モモちゃんが産まれたときには、ジャガイモさんとニンジンさんとタマネギさんが、カレー粉の袋をしょって、お祝いに来る。 1歳になったら、もうオムツは卒業!ということで、ママは30枚もミシンで小さなパンツを作る。 と言ったような、色んなお話が続きます。

 

モモちゃんとプー

「ちいさなモモちゃん」の2作目。 3歳半ころのモモちゃんが、小学校にあがる前くらいまでのお話が、17話に分かれて描かれています。 コウちゃんという仲良しの男の子ができ、またネコのプーも一緒になって、いろんな活躍をしていき、話の最後の方では、妹のアカネちゃんも産まれます。 小さかったモモちゃんも、お姉ちゃんになり、またネコのプーも、およめネコのジャムと出会うことになり、それぞれ成長をとげていく。 1作目同様、楽しんで読める作品でした♪

 

モモちゃんとアカネちゃん

「ちいさいモモちゃん」シリーズ第三作目。 アカネちゃんという妹もでき、モモちゃんも一年生となる。 二作目「モモちゃんとプー」までは、幸せな4人と一匹家族だと思っていたのが、この作品では、まったく話が変わってきます。

まず、パパの靴しか、帰ってこない日が続くようになる。ママは、それでも夕飯やお風呂の用意をして待っているのだけれども、帰ってくるのは靴だけ。このとき、夫婦の間に何か亀裂でも入ったのかな・・・と大人の私は気が付く。そしてママの元に死に神がやってくるのです。 ママは自分が死んでしまったら、二人の娘はどうなってしまうのか・・と不安になり、森のおばあさんに会いに行く決心をする。 そして話し合いの末、パパは一人残り、ママとモモちゃんとアカネちゃんは、新しいお家にお引っ越しする事になる。つまり離婚するわけですが、ここまでの経緯の表現方法が、う〜ん、なるほど・・と感心するほど、上手に描かれているのです。
あやかには、まだ理解できない部分もあるけれど、今後、何度か読み返すうちに、少しずつ理解できてくるだろうと思います。

 

ちいさいアカネちゃん

「ちいさいモモちゃん」シリーズ第四作目。 アカネちゃんも、どんどん成長して、モモちゃんも、すっかりお姉ちゃんぶりが板についてきます。 何より可愛いのが、くつしたの、ふたごのきょうだい、タッタちゃんとタァタちゃん。 ふたりは、アカネちゃんが産まれたとき、ママが手作りしたものなのだけど、おしゃべりもできるし、アカネちゃんの最初のお友達なのです。 アカネちゃんの頼みなら、何でも頑張ってしまうので、こんなくつしたがいたらいいね♪と、あやかと話したくらいです。

 

アカネちゃんとお客さんのパパ

「ちいさいモモちゃん」シリーズ第五作目。 アカネちゃんも3歳になり、モモちゃんもすっかりお姉ちゃんになった。プーとジャムの間にも、3匹の赤ちゃんが産まれる。プーは感心するほど、お父さんぶりを発揮していて、ほほえましい。 このシリーズの中には、たまに戦争の話が出てきます。 戦争=漫画とかで見る闘いごっこしか、認識のないあやかにとっては理解できない話のよう。私自身も「戦争を知らないこどもたち」の世代であって、身をもって体験したわけじゃないので、説明に困ってしまうこともありました。まあ、そのうち学校で習うだろうし「昔は、こういうことがあったんだよ。」ぐらいで細かく説明はしませんでしたが。

 

アカネちゃんのなみだの海

「ちいさいモモちゃん」シリーズ第六作目で、最終章です。 小学生になったアカネちゃんと、中学生になったモモちゃんの成長ぶりを描いた作品。一番嬉しい話は、いとこの家に行ってしまったタッタちゃんとタアタちゃんが戻ってきたことで、一番淋しい話はパパが死んでしまったこと。

最初に「ちいさいモモちゃん」を読み始めてから、うすうす気づいてはいましたが、この話は著者である松谷みよ子さんの子育て体験を童話化したもの。最後のあとがきを読んで、ああ、やっぱりなんだと思いました。この作品が完結するまで30年かかったと言います。 子どもが与えてくれる新鮮な言葉や、しぐさ、行動、全てがヒントとなって生まれた童話だから、長きに渡って慕われる作品になったんだろうなと感じました。

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