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★ぞくぞく村のとうめい人間サムガリー
「ぞくぞく村シリーズ」第八作目。 とうめい人間サムガリーが、奥さんの誕生日プレゼントを探しに、ミイラのラムさんのお店に行く。ミイラのラムさんが勧めたのは、何と!宝のありかを示す地図。
船乗りフンジバッドの秘宝を手に入れるため、二人で意気揚々と出かけるが、そこへ魔女のオバタンも加わり、大騒動!
★ぞくぞく村のがいこつガチャさん
「ぞくぞく村シリーズ」第九作目。 がいこつガチャさんは、夢見るロマンチストの詩人。
虹の橋をわたりながら、ステキな恋の詩を作った。ん〜、これは、まさしく恋の予感??? 隣に住んでいるゾンビのビショビショとの、やりとりが抜群に面白い作品。
★ぞくぞく村の雪女ユキミダイフク
「ぞくぞく村シリーズ」第十作目。 雪女ユキミダイフクは、一年中、雪をかぶった、おけら山に住んでいる。
ユキミダイフクの家には、みごとな雪の彫刻がある庭園がある。 ある日、その庭園にあった、大きな雪のきょうりゅうが、いなくなってしまった。そのきょうりゅうの目には、サムガリーさん達にもらったダイアモンドが使ってあった。
あわてて、山から大きな体で転がりだし、探しに行くのだが、そこで見たものは・・・? ユキミダイフクは、何故か関西弁をしゃべる。
関西弁を知らない、あやかは「なんで「あて」って言うの?」とか、盛んに質問しまくっておりました。(苦笑)
★ぞくぞく村の雨ぼうずピッチャン
「ぞくぞく村シリーズ」第十一作目。 雨ぼうずピッチャンは、いたずらこぞう。
頭のアンテナを使って、雨雲くもすけを呼んでは、ぞくぞく村の住人にイタズラばかり。 怒ったちびっこおばけと魔女のオバタンは、相談して雨ぼうずピッチャンをこらしめることにした。
オバタン達の作戦に、まんまとひっかかってしまった雨ぼうずピッチャンは、元に戻してもらうため、イタズラした住人たちのバツをうけることに。
★ぞくぞく村の魔女のオバタンの使い魔
「ぞくぞく村シリーズ」第十二作目。 魔女のオバタンには、4匹の使い魔が弟子入りしている。
太ったネコのアカトラ・こうもりのバッサリ・ひきがえるのイボイボ・とかげのペロリ。 どの子も、早く魔法が使えるようになりたくて、がんばって修行しているのだ。
そんなある日、小鬼のゴブリンから招待状が届く。七つ子たちの満1歳のバースデーパーティーのお誘いだった。しかし、何故なのか4匹には来たのに、魔女のオバタンには届かなかった。
それを知ったオバタンは、怒り狂い、仕返しをたくらんで・・・? 4匹の一生懸命な奮闘ぶりが、実にかわいい♪
★ぞくぞく村のゾンビのビショビショ
「ぞくぞく村シリーズ」第十三作目。 ゾンビのビショビショは、とってもおしゃれで、おせっかいやきな女性。
今日もどろんこ風呂に入り、青カビパウダーをぬって、念入りなお化粧はかかさない。 隣に住んでいるガイコツガチャさんの世話をやくのだが、ガチャさんは、あまりの汚さ、臭さでめまいを起こすほどビショビショが苦手なのだ。
ところが、ある日、ガチャさんは、真っ白でステキな女性を見かけて一目惚れ。 あまりの綺麗さに、その女性が誰なのか分からず探し歩く。さて、その女性の正体は?
★ぞくぞく村の怪鳥ホヤホヤ
「ぞくぞく村シリーズ」第十四作目。 とうめい人間サムガリーが、船乗りフンジバッドの秘宝探検に行ったとき、怪鳥トリドリのひなが誕生した。初めて見たのがサムガリーさんだったから、パパと思いこみ、ぞくぞく村にきてしまった。
名前は、ホヤホヤと命名。 ホヤホヤは、サムガリーさんのブティック仕事のお手伝いにはりきるのだけれど、途中で、雨ぼうずのピッチャンとぶつかり、ダイアモンドのネックレスをバラバラにして、なくしてしまったから、さあ大変!探し出すのに奮闘する物語。
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