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読み聞かせ絵本と童話
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絵本の読み聞かせの大切さについて

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 我が家で読み聞かせに用いた、絵本や童話の紹介コーナーです。

読み聞かせた童話その5

きいろいばけつ

ある月曜日、きつねのこが、まるきばしのたもとで、きいろいバケツを見つける。「誰のだろう?」名前も書いていない。さっそく、お友達のうさぎの子と、くまの子に聞いてみるけれど、持ち主が見つからない。きつねのこは、友達と相談して、一週間たって持ち主が見つからなかったら、もういらないって事だから、自分がもらうことに決めた。 そして、火曜日、水曜日と、毎日バケツの元に出かけては一緒に過ごす。きいろいバケツによせる、可愛いきつねの子の思いが、ひしひしと伝わってくるような暖かい作品。 イラストも優しい風合いで、ほのぼのとしていて素晴らしいです♪

 

世界一おじょーひんなチリチリ姫

むかしむかし、ヒイズルトコロという国に、十二単を着たチリチリ頭で、チョー元気なお姫様が住んでいた。このチリチリ姫が主人公の愉快なお話。 「ぞくぞく村シリーズ」「きょうりゅうほねほねくんシリーズ」でお馴染みの、末吉さんならではの楽しい作品です。

 

みどりいろのたね

みどりいろのえんどう豆のたねと、メロン味のアメが巻き起こす奇想天外なお話。 まあちゃんの学校では、生徒が畑を耕して一人5粒ずつ、えんどう豆のたねをまくことになった。 そのとき、まあちゃんは、メロン味のアメをしゃぶっていて、それを先生に気づかれ「出しなさい!」と注意される。そして、うっかり、みどりいろのたねと、メロン味のアメを一緒に土に埋めてしまうのだ。まあちゃんは、なまけもので、他のお友達が水をあげても、さぼってばかり。 その後まあちゃんの植えた、エンドウ豆のたねと、メロン味のアメは・・・? エンドウ豆のたねと、メロン味のアメの、地中でのやりとりと、結末が面白い!

 

花いっぱいになあれ

ある日、学校の子ども達が、ふうせんに種をつけて、お空にたくさん飛ばした。 「お花をうえましょう。お花をいっぱいさかせましょう。」花いっぱいになあれ!と願いをこめて。 ふうせんは、あちらこちらに飛んでいくが、その中の一つだけ、赤いふうせんは、お山の方に飛んでいく、小さな野原にふわふわと着地した。 見つけたのは、子ぎつねのコン。 コンは、お水をあげてお世話をした。やがて時がたち、野原に咲いたのは・・。心があったかくなる作品♪

 

はれときどきぶた

小学校3年生で「十円やす」というあだ名の男の子が主人公。 2年生のときから、ずっと日記をつけているのが自慢のたね。しかし、ある日お母さんが、日記を盗み読みしているのを見てしまう。 頭に来た十円やす君は、お母さん達をぎゃふんと言わせるため、デタラメな日記を書くことにした。その日の日記だと嘘を書くことになってしまうから、「明日の日記」にしようとひらめいた。これならば、どんなデタラメでも平気で書ける。 ところが、不思議なことに、次の日から、日記に書いた事が次々起こるようになってしまうのです。 お母さんが鉛筆のてんぷらを揚げたり、天気予報で「はれ、ときどき、ぶた」と言って、ホントにブタの大群が降ってきたりと、かな〜り、笑えるお話。あやかも大笑いしてました。

 

おばけうんどうかい新装版

「はれときどきぶた」の作者、矢玉四郎さんの童話。 しんちゃんが、一人でお留守番をしていたとき、洗濯物の白いシーツが目に付いた。そこで、それをかぶってオバケの真似をしていたら、本物のオバケが現れた。ビックリしたが話を聞くと、これからオバケ運動会があるのだけど、白組の人数が足りなくて負けそうだから、助っ人になってほしいという。 そこで、しんちゃんはしばらくの間、オバケになれる薬を飲んで、オバケ運動会に出場するという愉快な話。あやかは「はれときどきぶたに出てくる、十円やす君と、しんちゃんは、同じ顔」と、突っ込みを入れておりました。(笑)

 

まりーちゃんとひつじ

まりーちゃんと、ぱたぽんという名のひつじと、までろんという名の白いあひるが、おりなす、ほのぼのとしたお話。可愛いイラストと、ゆったりとしたストーリーに、心がなごむ作品でした。

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