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読み聞かせ絵本と童話
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絵本の読み聞かせの大切さについて

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 我が家で読み聞かせに用いた、絵本や童話の紹介コーナーです。

読み聞かせた童話その6

頭のうちどころが悪かった熊の話

ちょっとシュールな童話です。 比喩的表現の言葉がよく出てくるので、いささか幼児には難しい部分もあるけれど、抑揚をつけて読んであげたら、ゲラゲラ笑ったりして楽しんでいた作品。 7話から成り立っていますが、その中で一番楽しかった話は何かと聞いたら「いただきます」でした。

この話を抜粋すると、ある日、トラがメソメソ泣いていた。そこを通りがかった旅人がなぜ泣いているのかたずねると「さっき食べたキツネが、自分のお腹の中で泣いている。きっと食べられたのが悲しいに違いないから聞いてほしい」と言う。 そこで旅人が聞いてみると、キツネは食べられたのが悲しいのではなく、自分が食べたニワトリが腹の中で泣いているのが悲しいと言う。旅人はまたトラに食べられたキツネの、そのキツネに食べられたニワトリに、なぜ泣いているのかを聞く。

こうしてトラ→キツネ→ニワトリ→トカゲ→クモ→ハエ・・・とグルグル巡りになっている所が、面白かったそう。一言で言うと、命の輪つなぎを表現した話ってところかな〜?

 

いやいやえん

私のいとこが、子どもの頃好きだったというオススメの一冊。 ちゅーりっぷほいくえんの子ども達が主人公で、いたずらこぞうのしげるちゃんが、生き生きとして描かれています。 親目線で考えると、一見どうにも手が付けられない問題児のようにも見えるけど、子どもはこれくらい元気で、自分に素直なのが良いのかもしれないなと思いました。 あやかは「いやいやえん」に入園してみたいそうです。

 

オバケちゃん

ある森の中に住んでいる、オバケちゃん一家の物語。 オバケちゃんは、ママオバケとパパオバケと3人暮らし。静かに暮らしていたのに、森の地主が来て、この森を伐採してしまうと言うから、さあ大変!オバケちゃん達は、あの手この手で、森を守ろうと奮闘する。 ちいさいモモちゃんシリーズでお馴染みの、松谷みよこさんの作品。さすがに読みやすく、面白いです。

 

オバケちゃんねこによろしく

オバケちゃんシリーズの2作目。 オバケちゃんは、とても礼儀正しいオバケで、誰かに出会ったら必ず挨拶をします。 「こんにちは、かいじゅうじゃありません。ぼく、オバケちゃんです。ねこによろしく。」 これが、いつもの挨拶なんだけど、ある日出会った白ネコのホワイに、「どうして、ねこによろしくって言うの?」と聞かれ、さて?何故だろう?と考え込んでしまった。 そこで、絵描きのおじさんの「自分探しの旅」に便乗して、旅に出るというお話。 余談ですが、今年のクリスマスプレゼントの夢こねこ、あやか姫がつけた名前は「ホワイ」。 もちろん、この作品を読んだからであるという事は違いない。(笑)

 

オバケちゃんとむわむわむう

オバケちゃんシリーズ3作目。1、2作目と違って、短いお話。 オバケちゃんが、お風呂のゆげを、おばけの一種だと間違えるところが面白い♪

 

オバケちゃんとおこりんぼママ

オバケちゃんシリーズ4作目。こちらも1、2作目と違って、短いお話。 やさしい声のママは大好きだけど、ガミガミ怒鳴るママは嫌い。オバケも人間の子も同じ思いでいる。そんな子どもの気持ちが伝わってくるような作品です。

 

へんてこもりにいこうよ

そらいろようちえんの4人組が、へんてこもりで体験した愉快なお話。 ある夏の日、4人は休み時間に、幼稚園の裏にある「へんてこもり」に遊びに出かけ「どうぶつしりとり」を始めた。 らくだ!だちょう!うま・・・と言い合っていくうちに、一人が「まるぼ!」と叫んだ。みんなが、そんな動物いないよお〜と笑っていたら、突然「俺様は、まるぼだ!」と、へんてこな動物が現れた! 「しりとり」の意味がオチとなっていて、面白かった作品です。

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