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『読み聞かせの効果が、科学的に検証されています』
「読み聞かせ」を聞いている子どもの脳では、言葉を受け持つ左脳とともに、動物では天敵から逃げる(危険を回避する)時に働く、辺縁(へんえん)というところが、活発に働くようになります。
ここは、本能的な喜怒哀楽をつかさどる部分であり、「心の脳」とも呼ばれる部分なのだそうです。
ですから、この部分に良い刺激をあたえれば、的確な判断力と豊かな感情が養われる・・・という効果があるのだそう。
我が家では、毎晩、寝る前に1冊ずつ読んであげています。
毎日、必ず何冊も読んであげなければいけないとかではなくて、ほんの数分でも良いから、親子で楽しみながら、読む習慣をもつと良いと思います。
次のページから、我が家で実際に読んで良かった作品などを、いくつかご紹介しておきますね。MENUの中からどうぞ♪
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