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読み聞かせ絵本と童話
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絵本の読み聞かせの大切さについて

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 我が家で読み聞かせに用いた、絵本や童話の紹介コーナーです。

読み聞かせた絵本その1

ごんぎつね

名作中の名作だと思う作品。 いたずら好きのキツネのごん。ひとりぼっちで暮らしている。ある日、ひょうじゅうという男が、一生懸命捕まえたウナギを逃がしてしまう。実はそのウナギは、床についた母親に食べさせたくて捕まえたものだった。結局、それを食べることができず、母親は死んでしまう。 その事を知ったごんは、悪いことをしてしまったと反省し、次の日から毎日、栗やら松茸やらを、一人暮らしのひょうじゅうの家に届けるようになった。
届けてくれているのが、ごんであると気づかずに、撃ち殺してしまうという結末が、何とも涙をさそう。あやか姫も号泣してました。

 

はじめてのこくごシリーズ

「あいさつ」「はなす」「きく」「かく」「もじ」「は・を・へ」「しりとり」「ことばあつめ」「まとめて よぶことば」「はんたいの ことば」「かぞえる ことば」「おとを あらわすことば」 の12冊出ている教育絵本。 なかなか、興味深くできていると思った。「は・を・へ」は、電車を使って、言葉と言葉をつなげるときに「わ」ではなく「は」を使うんだという事を、主人公の男の子が学んでいったりする話。 「かぞえる ことば」では、ロボットのかい君が、おつかいに行き、それぞれのお店で、数え方を学んでいくという話。(例えば、バナナは、1個でなくて1房とか)

あやかのお気に入りは「もじ」 日本にある、もじの国の文字達が、世界オリンピックに出場。「ひらがな」「カタカナ」「漢字」が、それぞれ、順番に整列を始める。まず最初にひらがなチームが並び始めるけど、なかなか並び終わらない。「ね」が寝坊して遅刻するし、ひらがなの「へ」とカタカナの「ヘ」が、場所を取り合ってケンカする。他にも迷い込んだのが、カタカナの「り」と漢字の「力」。3つの文字は、間違いに気づき、カタカナチームに行くけれど、今度は漢字の「力」が、カタカナの「カ」に入ろうとして、やっぱり違うことに気づくというお話。私も面白いなあと思った作品でした♪

 

おばけのきもち

あらしのよるにで、おなじみの木村さんの作品。
あやちゃんが暗い夜道を歩いていたら、突然おばけが、トントンと背中をたたく。ビックリした、あやちゃんは大声をあげて逃げ、気を失ってしまう。 そこへ、あやちゃんの友人が、4人登場して、なぜ、おばけが現れたのか自分の意見を話すというストーリー。
最終的に、本当のおばけの気持ちは書かれていません。 読者が考えるという設定になってて、なかなか興味深い作品です。 「あやちゃんは、どの子の話が本当だと思う?」と聞いたり、私自身の意見を言ったりもでき、楽しかったです。

 

おばけかぞくのいちにち

おばけの家族は、どんな1日を過ごしているか描いた作品。 人間の生活と、おばけの生活が同時に描かれています。 あやかは「おばけは、昼間ねないと、足がはえてきちゃうんだって〜!」と驚いていました。

 

おばけのどろんどろんとぴかぴかおばけ

おばけのどろんどろんと、ほたる達との、ふれあいを描いた作品。 あやかは、最初おばけの方が、ほたるをオバケだと思って怖がるシーンが面白かったと言っていました。また、最後の、ほたるとの別れのシーンでは「また逢えるといいね」と言っていました。

 

いのちは見えるよ

題名に惹かれて、私が選んで借りてみた本です。 子どもの頃、病気にかかり、目が見えなくなってしまったルミさんが、赤ちゃんを産むことになり、お隣に住んでいるエリちゃん達との、助け合いやふれあいを描いた作品。

あやかは「陣痛って、そんなに痛いものなの?ママも、こうやって、あやちゃんを産んだの?」と真剣に質問してきました。 私は、帝王切開だったので、陣痛そのものは知らないんだけれど、術後の3日間は、相当痛かったです。なので「そうだよ。すごく痛いよ。でもね、みんな、そうなんだよ。お母さんになる人は、みんな、がんばって痛い思いを乗り越えて、赤ちゃんを産むの。そうやって産んだからこそ、あやちゃんは、ママにとって宝物なの。」と答えました。 それを聞いて、すごく嬉しそうな顔をしていました。

 

マドレーヌといぬ

パリに住む、12人の女の子と先生ミス・クラベルが登場するお話。やはり、いとこからもらい、何回か読んでいます。 ある日、日課の散歩に出かけたとき、一番小さいマドレーヌが川に落ちてしまう。それを、いぬが助け出し、そのいぬと学校で暮らすようになる。しかし、学校検査の日に見つかって、いぬは追い出されてしまう。

この、マドレーヌを助けた英雄というべきいぬを追い出すシーンでは、めちゃくちゃ「何で!追い出すの!」と毎回、あやかは怒っています。(笑) 初めて読んだとき、あやかは、シスターであるミス・クラベルが、12人の子のおかあさんだと思っていたよう。どうして学校にベッドがあって寝泊まりしているのか、理解できませんでした。 まあ、この地域では、そういうところはないので、ムリはないと思うのですが、「外国ではね。あやちゃんぐらいの子でも、ママ達と離れて、学校でずっと生活する場合もあるんだよ。」と説明しておきました。

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