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読み聞かせ絵本と童話
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絵本の読み聞かせの大切さについて

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読み聞かせ童話1

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読み聞かせ童話6

 

 

 

 我が家で読み聞かせに用いた、絵本や童話の紹介コーナーです。

読み聞かせた絵本その2

おおきくなるっていうことは

おおきくなるっていうことは、どういうことなのか・・を説いた絵本。 この中で「おおきくなるっていうことは、たかいところから、とびおりられるってこと」というシーンがあって、高い木から飛び降りるイラストがあるのだが、「こういうことしちゃ、危ないから、いけないんだよねえ〜}と、すかさず言っていました。 確かにそうだね。(苦笑) でも、次のページに「それもそうだけど、とびおりても だいじょうぶかどうか、かんがえられるってことも おおきくなるっていうこと」というフォローがあり、男の子が木を伝って降りていくイラストがあるので大丈夫♪

 

あしたのねこ

やせっぽっちで、しっぽも曲がっていて、がまがえるのような声で、一緒に産まれた兄弟の中では、一番ぶさいくな子ねこが、明日を見つめて懸命に生きようとする物語。 ある日、兄弟と共に、段ボール箱に入れられて捨てられてしまう子猫たち。次々と拾われていく兄弟の中で、やせっぽっちの子猫は、ひとりぼっちになってしまう。雨が降ってずぶぬれになり、行くあてもなく、困難な状況に追い込まれても「なあに、いいことがあるさ」と、いつだって前向きな気持ちをくずさない。 それは、母さんネコに言われたから。 「おまえは、みためは悪いけど、気持ちだけは、いつも明日を見ている。どんな目にあおうとも、その中にきっと良いことがあるから。それを見つけて幸せだって思うのよ。そうすれば、きっと幸せな明日がやってくるから」

ラストシーンでは、ドブに落ちそうになり、もうダメだと思いかけたとき、通りかかった人間がつまみあげて助けてくれた。だれかが自分を見ていてくれた。子猫にとっては、それでもう十分幸せだった。というところで終わっている。 誰かに拾われ飼われて幸せになったのか、野良猫のまま生きていくのか、この子猫のその後を想像せずにはいられない。こういう終わり方の本は、個人的に大好きです。 あやかは子猫が可哀想だと、涙ぐんでいました。

 

おひさまパン

毎日、雪まじりの風がふきあれ、雨ばかりの日。町の動物たちは、お日様が出てくるのを心待ちにしている。そんな中、パン屋のいぬが、おひさまパンを焼く。 そのパンを食べた町の動物たちは、こごえていた体もあたたかくなり、気分も上々。空に浮き上がって、踊ったり歌ったり。そこに本物のお日様が登場し、みんなでお日様にもパンを食べさせてあげるというお話。 イラストが素晴らしい。色んな動物たちの表情が、こと細かく描かれており、絵で十分楽しめる作品だと思いました。あやかと「ここに、踊ってるワニさんがいるよ! お猿の親子が水浴びしてる。面白いね」と絵を見ながら色んな話題で、盛り上がった作品です。

 

あかちゃんのゆりかご

産まれてくる赤ちゃんのために、家族でひとつのゆりかごを作り上げるといったお話。 お父さんが、木でゆりかごを作った。それを見たおじいちゃんは「よくできた、ゆりかごだけど、何かが足りないな。」と言って、ペンキを塗り、動物の絵を描く。 続いて、おばあちゃんが、お兄ちゃんが、お母さんが、ゆりかごに思いを込めて、足りないと思う物を足していく。 これだけ待ち望まれた赤ちゃんは、きっと幸せになるだろうと、ほのぼのとした気分になった作品。

 

ちいさいおうち

東京のいとこが、オススメ!と贈ってくれた絵本。 自然がいっぱい満ちあふれた田舎に建てられた、1けんの丈夫で、小さなおうち。 ところが、都市化が進み、ちいさなおうちの回りは、徐々に変化してくる。大きな道路ができ、たくさんのガソリンスタンドや家が建ち並ぶ。電車も走り、地下鉄も通り、大きなビルが建ち並んで、大勢の人たちが忙しそうに行き来するようになる。 その頃はもう、そのちいさないえには住む人もなく・・。

主人公である、ちいさなおうちが、のどかな田舎の風景の中では幸せそうに、周囲がどんどんと都会化するうちには、何だか悲しそうに見えてくる。 あやかにも分かるのか「おうちが可哀想」と言っていました。 このまま、取り壊されてしまうのか・・・?と心配していたけれど、そのいえを建てた子孫が気づいて、また、のどかな田舎にお引っ越ししてもらう事ができ、ハッピーエンド。 都会化して便利になることが、果たして良いことなのかを考えさせられる一作ですね。

 

11ぴきのねこふくろのなか

6冊出ている11ぴきのねこシリーズの一冊。
空は晴れていい天気。とらねこたいしょうを先頭に、ネコたちはリュックをしょって、出かけていく。途中「花をとるな」と立て札があると「一つだけならいいさ」と取ってしまい、「木にのぼるな」という立て札があれば、登ってしまう。そんな時、「ふくろに入るな」という立て札が。 さっそく入ってしまったネコたちは、まんまとワナにはまり、大きな化け物につかまってしまうというお話。11匹力を合わせて困難に立ち向かう姿が素晴らしい!

 

11ぴきのねことへんなねこ

同じく6冊出ている11ぴきのねこシリーズの一冊。 11ぴきのネコが、ばんごはんのおかずに魚を釣りに行く。そこで、水玉模様の変なネコと出会う。 実は、そのネコは、宇宙からやってきたネコだったというお話。 変わらず、面白い作品です。

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