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読み聞かせ絵本と童話
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絵本の読み聞かせの大切さについて

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 我が家で読み聞かせに用いた、絵本や童話の紹介コーナーです。

読み聞かせた絵本その3

いいこってどんなこ?

ウサギのバニーぼうやが、「いいこって、どんな子なの?」と、おかあさんにたずねていくお話。 「なかないのが、よい子?」 「つよいのが、よい子?」 「おこりんぼじゃないのが、よい子?」 「バカなことしないのが、よい子?」 一つ一つの問いかけに、うさぎのお母さんは、優しく答えていくのだけど、読んでる私の方まで「よい子って、一体どんな子をさすのだろう?」と考えさせられた絵本でした。最後のお母さんの答えには、大いに納得しましたけどね。

 

あいしてます

主人公である「あたし」という女の子が、バスに乗って、おばあちゃんとおじいちゃんの家に遊びに来た。それなのに、二人はケンカ中で、あまり口もきかない。どうしたら、二人を仲直りさせることが出来るのか、「あたし」は考えて行動に移した。 心が、ほんわか温かくなるような作品。

 

いまなんじ

時計の読み方の、お勉強になる絵本。 かえるえんみどりぐみの、カエルのお友達たちが、とけいのおじさんと一日を通じて、時間をお勉強していくお話。これは、寝る前の読み聞かせ用ではなく、昼間に読ませて、時計を見ながら遊び感覚で読んであげる方が良いと思います。

 

いちごとおひさま

何日も雨がつづき、お日様が出てきてくれない。お日様が出てこないと、赤くなれない緑色の赤ちゃんいちごたちは、思い切って、お日様に会いに行くというお話。 鳥に食べられそうになりながらも、ミツバチ達の助けも借りて、山の頂上まで、頑張っていく。そんな一生懸命な姿が可愛い作品。

 

ふしぎなたけのこ

公文の教材に出てきた作品。 公文では話が途中で終わっていたので、続きがどうなるのか知りたくて購入してみました。 やまのおくに住む、たろが主人公。 この村では、山の奥深くにあるので魚もこんぶもない。ごちそうと言えば、「たけのこ」である。 「今夜は、お前の誕生日だから、たけのこをとってきておくれ」と母さんに言われ、たろは、たけのこをとりにいく。上着を脱いで、とろうとしたとたん、上着を掛けたたけのこが、急にのびる。 たろは慌てて、上着を取ろうとたけのこにしがみつくが、そのたけのこは、どんどんどんどん大きくなっていく。ラストのオチが素晴らしい!

 

【絵本】くれよんのくろくん

新品のクレヨンたちが織りなす愉快なお話。 新品のクレヨンは、使ってもらえずたいくつで仕方がない。ある日、もう新品のままなんてイヤだ!と黄色クレヨンが飛び出した。すると机の上に大きな画用紙が1枚置いてあった。 そこで黄色クレヨンは、ちょうちょの絵を描き、「ちょうにはお花が必要だ」と言って赤クレヨンとピンククレヨンを呼んでくる。 こうして色んなクレヨン達が呼ばれて、絵を描き始めステキな絵になっていくのだが、黒クレヨンだけは呼ばれない。悲しむ黒クレヨンに、シャープペン兄さんがアイディアを出す。 ラストは、なるほど〜!と感心するオチでした♪

 

モチモチの木

公文の推薦図書の1冊。 おじいさんと二人暮らしの、おくびょうで気が小さい豆太の心温まる作品。 豆太は5才になっても、夜中に一人でトイレに行けない。いつも、おじいさんを起こして一緒についていってもらう。なにしろトイレは外にあり、大きなモチモチの木が「オバケ〜!」って脅かしてくるから、怖くて行けないのである。 そんなある日、夜中におじいさんが腹痛を起こして苦しみ出す。 そこで豆太は、勇気を奮い起こして、医者を呼びに行く・・・という物語。 「せっちん」とかの言葉も出てきたり、昔語り調の文章なので、ちょっと説明が必要でしたが、とても良い作品だと思いました。

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