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読み聞かせ絵本と童話
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絵本の読み聞かせの大切さについて

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読み聞かせ童話1

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読み聞かせ童話6

 

 

 

 我が家で読み聞かせに用いた、絵本や童話の紹介コーナーです。

読み聞かせた絵本その4

おしいれのぼうけん

さくらほいくえんには、怖いものがふたつある。 ひとつは押入で、ひとつは人形劇に出てくる、ねずみばあさん。 先生のいうことを聞かない悪い子は、このまっくらな押入に閉じこめられてしまうのだ。「ごめんなさい」を言うまでは出してもらえない。 ある日のお昼寝の時間。 さとしとあきらが、車のおもちゃをとりっこして、暴れ出す。 怒ったみずの先生は、二人をそれぞれ、上の段と下の段に分けて押入に閉じこめてしまう。 すると押入の中はいつの間にか、夜の山と夜の海になり、ねずみばあさんも登場して、二人は力を合わせて逃げていく・・・。ハラハラドキドキするような作品。

 

花いっぱいになあれ

ある日、学校の子ども達が、ふうせんに種をつけて、お空にたくさん飛ばした。 「お花をうえましょう。お花をいっぱいさかせましょう。」花いっぱいになあれ!と願いをこめて。 ふうせんは、あちらこちらに飛んでいくが、その中の一つだけ、赤いふうせんは、お山の方に飛んでいく、小さな野原にふわふわと着地した。 見つけたのは、子ぎつねのコン。 コンは、お水をあげてお世話をした。やがて時がたち、野原に咲いたのは・・。 心があったかくなる作品♪

 

ずーっとずっとだいすきだよ

犬と少年の愛情物語。 エルフィーと少年は、生まれた時から一緒だった。でも、少年が大きくなるにつれて、エルフィーは年をとっていく。少年の家族もみんなエルフィーが大好きだったけど、言葉には出さなかった。言わなくても伝わると思っていたから。 でも少年は、獣医さんに連れて行っても、もう寿命だと分かると、毎晩エルフィーに「ずーっとずっとだいすきだよ」と話しかけていた。エルフィーが亡くなるその夜まで・・。
「大好き」という気持ちは、愛情をもって可愛がれば、言葉に出さなくても伝わるような気もする。 でも、あやかに「ママ大好き!」って言われれば嬉しいし、心がポッとあったかくなる。動物も人間も同じように、思っている気持ちは、時には、言葉であらわした方が良いかも知れませんね。

 

おやつがほーいどっさりほい

みえちゃんが、おやつをた〜くさん持ってピクニックに行くお話。 プリンにクッキー、ホットケーキ♪ そのおやつが欲しくて、はらぺこのキツネさんがついてくる。 だけど、みえちゃんのおやつは、みんな黒色だと言う。ちょっと変??? でも一生懸命、おやつを守るキツネさんが可愛い!ほほえましい作品。

 

こんとあき

こんは、おばあちゃんに赤ちゃんのお守りを頼まれて、砂丘の町からやってきた、きつねのぬいぐるみ。赤ちゃんの名前は、あき。 二人は、ずっと一緒に暮らし、あきはすくすくと成長していく。でも、こんは、だんだん古くなって、手がほろこびてしまう。 そこで、砂丘の町にすむ、おばあちゃんに直してもらうため、二人で電車に乗って出かけていくというストーリー。
林明子さんの、あったかいイラストは心がなごむ感じがします。

 

くまさぶろう改訂新版

公文の教材に出てきたもので、続きが知りたくて借りてみた作品です。 すばらしい、どろぼうの名人、それが、くまさぶろう。 歩いている子のアメや、紳士のカサを拝借するのは朝飯前。そのうちに、くまさぶろうは、人の心まで盗み取ることができるようになったというストーリー。 あやかは、夕飯を食べたのに、その後でお腹がすくと「くまさぶろうに、お腹一杯の気持ちを取られちゃった〜!」と言ってます。(笑)

 

ともだちや

キツネくんが「ともだちや」なる商売を思いついた。ひとりぼっちで淋しいものに対して、1時間100円でともだちになってあげると言うのだ。 この話は以前、NHKの人形劇でやっていた事があるから知っていました。その人形劇では、この作品の内容だけでは終わらず、続きも放映されていました。もっとも、あやかが2才〜3才ぐらいの時で記憶にないようなので、ぜひこの続きを読んであげたいと思いました。

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