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育児日記・幼児英語教室体験記編
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2005/06/04
幼児英語教室体験記その1

2005/07/09
幼児英語教室体験記その2

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 2歳9ヶ月から通わせ始めた、幼児英語教室の体験日記です。

2005/07/09 幼児英語教室体験記その2

本日、幼児英語教室に行って来た。
あいかわらず、あやかはノリノリで、歌ったり踊ったり楽しんでいた。
教室が終了したあと、先生が「おかあさんがた、何かご質問はないですか?」と聞いてきた。

すると、ひとりのお母さんが、「Wake Upと、Get Upは日本語で「起きなさい」という意味だと思うのですが、どう違うのですか?」と問いかけた。
先生は「Wake Upは、ベッドの中で目をさますという動作に対しての言葉で、Get Upは、ベッドから起きあがって行動する動作に対しての言葉なんですよ。」と言った。

つまり、日本語で言えば「目を覚ましなさい!」と「起きてベッドから出なさい!」というニュアンスの違いがあるということ。

このやりとりを聞いていて、ふと中学の英語の授業を思い出した。
授業が始まるとき、先生はいつも「Hello!Everybody How are you?」と聞いてきて、 私たち生徒はきまって「Fine!Thank you and you?」と答えていたっけ。 毎回毎回判で押したような同じやりとりだったのを記憶している。

社交辞令の挨拶ならば「お元気ですか?」と聞かれたら、元気じゃなくてもその場は「元気です」と答えることも多いだろうが、これが親しい友人の場合だと「そこそこ元気!」「まあね」「あんまり元気じゃないよ」「調子悪いよ〜」とかいろいろの答え方があるよね。

実際、私が英語でこのあいさつに対しての色々な答え方を初めて知ったのは、英会話スクールに通ったときだった。
例えば「Fine!」が一番元気な状態を表す言葉としてはじまって「Good」「Not so bad」「so-so 」「Not so good」「to Bad 」などなど・・・。
また「Fine!」という言葉には「元気です」「いいお天気」の意味の他にいろいろある。
様々な用途で用いられることが多く、「今度食事に行かない?」と言われたときに、OKという意味で使ったりもする。うれしいという気持ちが強まった時に出るようだ。

こういったことは、やっぱり英会話教室とか、英語の国で実際に体験しないと知らなかったりするだろうな。
今現在の中学校の授業では、どんな感じで教えているのかなあ・・・?
ちょっと気になる今日この頃。

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