このやりとりを聞いていて、ふと中学の英語の授業を思い出した。
授業が始まるとき、先生はいつも「Hello!Everybody How are you?」と聞いてきて、 私たち生徒はきまって「Fine!Thank
you and you?」と答えていたっけ。 毎回毎回判で押したような同じやりとりだったのを記憶している。
社交辞令の挨拶ならば「お元気ですか?」と聞かれたら、元気じゃなくてもその場は「元気です」と答えることも多いだろうが、これが親しい友人の場合だと「そこそこ元気!」「まあね」「あんまり元気じゃないよ」「調子悪いよ〜」とかいろいろの答え方があるよね。
実際、私が英語でこのあいさつに対しての色々な答え方を初めて知ったのは、英会話スクールに通ったときだった。
例えば「Fine!」が一番元気な状態を表す言葉としてはじまって「Good」「Not so bad」「so-so 」「Not
so good」「to Bad 」などなど・・・。
また「Fine!」という言葉には「元気です」「いいお天気」の意味の他にいろいろある。
様々な用途で用いられることが多く、「今度食事に行かない?」と言われたときに、OKという意味で使ったりもする。うれしいという気持ちが強まった時に出るようだ。