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育児日記・幼児英語教室体験記編
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 2歳9ヶ月から通わせ始めた、幼児英語教室の体験日記です。

2006/02/06 子どもをほめること

本日は、幼児英語教室の日。
この日はレッスンを少し早めに切り上げて、懇談会をやった。
懇談会と言っても堅苦しいものではなく、日頃、どう英語とかかわっているかとか、レッスンに興味を持っているかとかの先生と親との話し合いがメイン。

その日の話題は「子供をほめる」に及んだ。
アメリカでは、親が子供をほめるのはごく当たり前のことで、「うちの子はすっごく上手にジャンプできるのよ〜。」とか、内容的にそんなたいしたことじゃなくっても、ものすごく自慢し合うのだそうだ。

では、日本はどうか?
人前では、割と「謙遜する」という気持ちが前に出て、なかなか言えないことが多い。
確かに、人様に「あやちゃんは、ちゃんと挨拶も出来て本当に頭のよい子ね〜。」とほめられたとしても、「そうそう、うちのあやかは本当に頭がよくってね〜!」などとはやっぱり言えない。
「そんなことないのよ〜。家じゃワガママでねえ・・。」とか何とか言ってしまいがちだ。

でも、これって子供の前で言うのは、大きなマイナスなんだよね。
自分の身に置き換えて考えてみるとわかる。
例えば、会社の上司とお得意先の人が自分のことを話していたとする。
お得意先に「お宅のはやしっちさんは、仕事が速くて優秀な存在ですなあ」言われたとき、

上司が「そうなんですよ。うちには、はやしっちと言う優秀な社員がいてくれてますからね」と言ってくれたならば嬉しいが、「いやいや、まだまだ半人前の社員ですよお。優秀なんかほど遠い。」などと言われたひにゃ、ガッカリ。やる気も失せちゃうよね・・・。

わかってはいるけれど、何か自慢になるようで、人様の前じゃなかなか出来ないのが実情。
むずかしいところだ。
なので最近は、なるべくあやかにふるようにしている。
例えば「頭が良い子ねえ」とほめられた時、
あやかに向かって「あやちゃんは頭がいい子だって、おばちゃんが言ってるよ。ほめられたね〜、よかったね〜。ありがとうって言おうねえ〜。」
ってな感じ。
で、後で「あやちゃんがいい子だから、みんなほめてくれるねえ〜。ママ嬉しいなっ!」と一言。

とりあえず子供の自尊心は傷つかないようだ。
子育てってけっこう考えさせられることが多くって、奥深いよね。

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