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未満児保育に出したわけ・・・の巻 |
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何を隠そううちは母子家庭である。シングルマザーと言えばかなり大変なのでは?と思う人もいるかもしれないが、実際のところうちの場合は実家にパラサイト中なので、けっこうお気楽なもんだ。ましてや独身の私の兄(あやかから見るとおじさん)と私の母(おばあちゃん)との同居なので、独り者の寄せ集めではあるがひとつの家族のかたちになっている。何も知らないセールスの人なんかが来ると、私を奥さん、兄貴をだんなさんと呼んだりする。(いちいち説明するのもめんどうなので、そのままにしておくけど・・・。)
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| ただいつまでも実家でおんぶに抱っこの生活はしていられない。あやかにかかるこの先の教育費を考えると、少しでも働いてお金を貯めなければならない。大きくなってあやかがアメリカ留学したいと言い出すかもしれない。私の子供である以上、いろんな体験をしたがるのは目に見えている。そうなれば親としては無理をしてでもやらせてやりたい。それに心臓の病気の方も心配はいらなくなったし、ここいらで稼ぎに出ることに決めた。これが第一の理由だ。 |
続いて第二の理由。保育園に行けば毎日友達と遊ぶことができるということ。
あやかも2歳を過ぎると、友達が欲しくなってきたようだ。しかしうちの近所には同じくらいの年の子はひとりもいない。一番小さい子供で小学校4年生である。私の同級生の子供はほとんど、小学校高学年〜高校生になってしまう。同じくらいの子をもつママ友は3人ほどいるけれど、車で30〜40分ほどかかる距離なので、そうたびたび逢うわけにもいかない。 |
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2歳児ではまだまだ友達とうまく遊ぶことはできない。しかし、デパートのこども広場なんかに行って同じくらいの子供がいると実に楽しそうに遊んでいる。おもちゃの取り合いをして、かみつかれたり、おもちゃで殴られたりすることもあるのだが、それでわんわん泣くことになっても、5分もしないうちにまたきゃっきゃっと一緒に走り回っていたりする。実に不思議だ。毎日遊ばせてやりたいところだが、毎日ジャスコなどのデパート通いをすれば、金がかかる。無料のこども広場だけでは満足しないからである・・・。
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| 早く世間を知ることは悪いことではないと思うし、集団生活でがまんすることや色んな経験をつむこともいいと思う。ただし、今まで24時間ママべったりで、一度も他人の手にあずけたことがないので、果たして吉とでるか凶とでるか・・・続きは次のページで!!! |
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