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となると、やっぱり近場の保育園に決めるべきか!と考えました。
では、A保育園とB保育園、どちらを選択するのがいいのか・・・。
正直な話、周囲の評判でいえば「B保育園」でした。
園児の人数では「B保育園」の方が多く、「A保育園」の方がこじんまりとしていました。
でも、やはりここは自分の目で確かめてみるのが一番!ということで、「A保育園」をたずねてみることにしました。
そこで未満児クラスの主任であるというN先生と、色んなお話をさせてもらいました。
話しているうちに「子どもの気持ちに寄り添い、信頼関係を結んで配慮しながら保育していく」という方針がありありと伺え、この人にならまかせても安心だな・・・という気持ちになりました。
また園庭には安全な遊具もいっぱいあるし、プールも紫外線予防は完璧。子ども達の作品や写真も飾ってあり、写真の中の子ども達もみな楽しそうです。
一緒に行ったあやかも、ここで遊びたくて仕方のない様子。帰ってから「あの保育園に通いたい?」と聞くと「うん、行きたい!行きたい!」と快いお返事。
というわけで即決。
2005年の春(当時2歳8ヶ月)から、娘あやかの保育園生活が始まったというわけです。
この保育園生活のおかげで、あやかの成長ぶりは目を見張るものがあります。ここを選んで正解だったと思うし、先生方に感謝もしています。
また、友人の先輩ママからは「保育園に行くと友達にかみつかれたり殴られたりして、すり傷きり傷はしょっちゅうだよ。」という話を聞いていたのですが、一度もそんなことはありません。
それだけ目が行き届いてるという事なのでしょうね。
子どもが楽しい時間を過ごせて、信頼できる先生に囲まれて生活できるというのが、やっぱりベストなんじゃないかと思っています。
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