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赤ちゃんがこの世に生まれ出でてから、ママパパの生活サイクルは一変します。
まず、3時間ごとの授乳、お風呂にオムツ替え、最初は慣れないから余計手間がかかる。
少し慣れてきたころには離乳食作りがスタートし、子どもの成長速度によって、子どもから目が離せなくなる。たえず気を遣い、目を配り、ゆっくり寝ることもできやしない。
とかく乳児期は、赤ちゃんのお世話で振り回されるものです。
特につらいのが「夜泣き」。
これはけっこうこたえますよね〜。大体夜泣きは6ヶ月前後によくおこるものだと言われ、その原因は不明なんだそうです。
うちの場合はその時期にはまったくなく、この子は夜泣きしないから親としては楽だわ〜と思ってました。ところが、1歳3ヶ月に心臓の手術をし、帰宅してしばらくたったころ突然始まってしまいました。
毎晩毎晩1時間おきに泣き叫ぶ。よっぽど、病院での手術体験が怖かったのでしょう。子どもの気持ちは痛いほどわかりますが、ただ抱き寄せて「大丈夫、大丈夫。ママがそばにいるよ。」と言ってやることしかできないし、さすがにつらかった。
この夜泣きは毎晩1ヶ月ほど続きましたがその後はだんだんと減っていき、3ヶ月後にはなくなりました。
この時、私はどうしたか?
とにかく子どもの生活サイクルに、自分もあわせるようにしました。子どものお昼寝の時間は一緒に寝て、少しでも睡眠不足を解消したのです。寝不足はイライラのもと。それを解消するのが先決です。
何年もの間、夜泣きする子なんていやしません。成長とともに自然になくなるものです。 その一時の間のガマンだと思って、乗り切りましょう!
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