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子どもも2歳くらいになってくると、自我が芽生えてきて、俗にいう「反抗期」に突入します。
うちの場合は2歳のお誕生日ころになって、ある日突然始まりました!
思えば1歳代のころはかわいかった・・・こっちの言うことを素直に聞くし、私ら家族の真似をして、おかたづけなんかも喜んでやっていた。
ところがどうだ??
「ハイ、オムツ替えるよ」「ヤダ!」
「ごはんの時間だよ」「ヤダ!」
「お風呂入るから、おもちゃかたづけなさい」「ヤダ!」
「なんでヨオ〜???」と、こっちがムンクの叫びのような顔になっちゃうほどのイヤイヤ攻撃。
これが毎日毎日繰り返されるのだから、たまりません!ついつい、「いい加減にしなさい!」と大声でどなりたくなってしまうというものですよね。
当初はとにかくこっちの言うことを聞かせようと、怒ってみたりどなってみたり、はたまた、たしなめてみたり、言い聞かせてみたりしてもダメ・・・!子どもとバトルばっかり繰り返していました。
結局これは逆効果!自分も気分悪くなるし疲れるし、子どもも余計泣くことになるしで最悪な状態にしかなりませんでした。
さて、そこで考えました。
私は人間を40年もやってます。でも相手はたった2年。どっちが賢い? そりゃ自分に決まってますよね。色んな体験をつんできたし勉強もしてきたはず。方や言葉もふえてきて、人間としていっちょ前の顔してますが、まだまだタマゴ状態です。
そのタマゴと同レベルでいて、いい訳がない!こりゃひとつ戦略をねってみようかと。
まず、初めに自分自身の子どもの頃を思い浮かべてみました。
私の幼少時代は普段は割と聞き分けがいい子でしたが、一度ダダをこねるとものすごい!手をつけられない程だったそうです。自分でもうすうすですが、そんな記憶があります。子どもを見ていると、まったく幼き自分の姿を見ているような気がするときもあります。
では幼き頃の自分がダダをこねたときの心理状態はどうだったのか・・・?
たいがい自分がやろうと思ってることに横やりをいれられた時、はたまた相手をしてもらえなくて淋しい思いをした時、自分が考えてることをうまく言えなかった時・・・・
そんなときだったのではないか・・・?と思うのです。
イヤイヤ攻撃にも最初は子ども独自の理由があるんじゃないかと思います。
それが受け入れられないもんだから、すべてがイヤになって、イヤイヤと言ってるうちにどうしていいのかわからず、どんどん爆発してくる。一度爆発すると自分でも止められない、気がすむまで泣き叫んだりしなきゃやってられね〜っ!てな感じになっちゃうんですね。
そこで、なるべくバトルを回避するべく、色々戦略を考え、実行してみることにしました。(戦略その1からどうぞ!)
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