育児ストレス・イヤイヤ攻撃

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突然始まる
イヤイヤ攻撃


戦略その1


戦略その2


戦略その3


戦略その4


戦略その5

 

 

 

戦略その3 しつけと自分の感情を混同しない。

 しつけの一環なんだから厳しくすべき!命令するのも怒るのも当然!と考える方も中にはいらっしゃるとは思います。

 そもそも「しつけ」ってどんなことを意味するのでしょうか?
国語辞典で調べると、礼儀作法を身につけさせること、また、身についた礼儀作法とあります。

 しつけとは、我が子にどう育ってほしいのか、何を身に付けてほしいのかを考え、その子が自主的、自発的に動けるようになるまで、親が根気よく教え続けていくことなんじゃないかと思います。

 さて、今日あなたが子どもに対して怒ったこと、それは本当に「しつけ」の一環ですか?
自分の気分やその日の感情をぶつけていないですか?
あなたはどんな子どもに育ってほしいと考えていますか?
一度振り返ってよく考えてみましょう。

 私自身が我が子にこうなってほしいと望むこと・・・それは「思いやりがあって人に好かれる人間」になってほしいということが一番です。もちろん他にも山ほどありますよ。でもひとつだけあげろといわれたら、これにつきます。
ではそういう子に育つためには、どんなしつけ方が一番効果的なのでしょうか?

 うちの場合の3原則は、
「絶対に人をたたいたり、蹴ったりしてはいけない。」
「バカにするような言葉を言ってはいけない。」
「人に会ったら挨拶をする。お菓子などをもらったら、ありがとうの感謝の言葉を言う。」
これらに対しては、しつこいほど厳しくしているつもりです。

 ダダこねの時に私をたたいたりする場合があったのですが、この時は本当に怒ります。
とにかく「自分がされてイヤなことは絶対にしてはいけない」という事を、その場その場で、時には怒り、ときにはやさしく言い聞かせるように繰り返し教えています。

 それ以外のことに関しては、ほとんど怒らないようにしています。
食事のマナーや歯みがき、トイレなどの日常生活での習慣は、幼児期はうまくできなくて当然と思ってますし、もう3歳なんだから、キチンとさせなきゃ!!という気負いもありません。 少しづつ上達すればそれでいいと思っています。

 逆にこういったことは、うまくおだてて、ほめてあげる方が、得意げになってがんばろうとするものだと思います。
あれこれ怒ってばかりいると、それが慢性化して効き目がなくなってきちゃうと思うんです。

 ですから、まずは自分の「子育て方針」というのを考えて、これだけは許せない!これだけは教えなきゃ!!ということのみに集中して厳しくしたり、怒ったりするようにしてみるといいと思います。

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