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そうはいっても、ついつい大声でどなってしまったり、感情にまかせて子どものおしりをたたいちゃった・・・こういう経験がある方も案外多いんじゃないかと思います。
確かに、食事中必要以上に食べこぼしされたり、せっかくかたづけたのに部屋中散らかされたり・・・誰が洗濯・掃除すると思ってんのよ〜!!!・・・とムカ〜ッとくることも多いですよね。
実は私にも経験があります・・・。
真冬だというのに、お風呂上がりに着替えを嫌がり逃げ回られ、激しく抵抗された時に、ついカッとなって「風邪ひいたらど〜するの!!」とどなっておしりをたたいてしまいました。
その後、寝かしつけて子どもの寝顔を見ていたら、本当になんてことしちゃったんだろう・・・と悲しくなり、めいっぱい反省しちゃいました。
「人をたたいちゃいけない!」という事を教えている人間自らが、やるべきことではないですよね。
だけど、やっぱりママパパだって人間です。感情的になることだってあります。 こうしたことで自分を必要以上に責めてしまったら、その結果自分を追いつめてしまい、精神的に不安定になって虐待につながってしまうおそれがあるのだといいます。
やってしまったことは、後戻りできません。その場でめいっぱい反省して、次からはやらないように努力すればいいんです。私は母親失格だ・・・などと思いつめたりしてはいけないと思います。
ただ、子どもには謝りましょう。
「ママ、いけないことしちゃったね。ゴメンね」この一言で抱きしめてあげればいいのだと思います。
子どもがその意味を理解できなかったとしても、気持ちは伝わるものだと思いますよ。
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