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育児本ストレスに陥らないようにしよう!

 現代は情報の社会。育児に関する雑誌や本は、昔に比べると格段に増えています。
初めての育児はやっぱり不安がつきまとうもの。ですから、こういう教科書的な本は、新米ママパパにとっては必要不可欠であり、とっても頼りになるものだと思います。

私も色んな育児本を読んだりしてみましたが、確かに勉強になることは多いです。ですが、少々マニュアル化し過ぎているのが、最近気になるところです。

例えば、発育成長に対しては「この年齢では、こういったことが90%以上の子が出来る。」とか、しつけに対しては「子どもに対して、怒ってはいけない。ダメという言葉も使ってはいけない。」とか、「こうでなければいけない!」というニュアンスが強すぎるんじゃないかと思うのです。

こういった内容をストレートに受け止めて、そのまま行動に移してしまうと、それ自体がプレッシャーになってかえってストレスの要因になってしまう恐れがあると思います。

私の友人ママにこんなエピソードがあります。
彼女は現在1歳の女の子と3歳の男の子の年子を授かっています。非常に勉強熱心で、色んな育児本を読みあさった経験の持ち主です。

そして、しつけに関しては「絶対に子どもをどなったり、怒ったりしてはいけない」という事を忠実に守り、実行してきたそうです。しかし、相手はなにしろわからず屋が二人もいるのですから、そのいたずらの度合いはハンパじゃない。「優しく言い聞かす」ことを何度繰り返しても、いっこうにおさまらず、ストレスはたまる一方。とうとうある日プツンとキレて一気に爆発してしまったのです。

長い間積もり積もったものが爆発したのでそう簡単にはおさまらず、必要以上にどなり、わめき散らし、最後には手まであげてしまったのだそうです。そのあと非常に激しく後悔し、自分は母親失格かも・・・と思い詰めたりして育児がイヤになってしまった時期があったと言います。

そんなある日、彼女は新聞に掲載されていた育児に関するコラムに出会いました。
そこには「ママパパも人間なんだから、感情やその日の気分で動いたりしてしまうのはあたりまえのこと。子どもがいたずらをしたり許せないことをしたときは、怒ったり、どなったりしてもいい。」というような内容が書かれており、それを読んだとき、すう〜っと肩の力がぬけて楽になったそうです。
そして自分らしい育児をしようと決めてからは、ずっと育児が楽しくなったと言っていました。

真面目で熱心なママパパほど、こういったケースに陥りやすいのかもしれません。
子育ては、感情のある人間育てなんです。マニュアル通りに育てたとしたら、それは人間ではなくロボットになってしまうかもしれませんよね。

育児本は確かに頼りになる代物ですが、あくまで参考程度にとどめて、自分なりの育児をエンジョイしましょう!

 

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