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救急か否か?見極めのポイントは?

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その1 救急か否か?症状別見極めのポイント

 子どもの病気は、ある日突然におきるもの。
特に昼間は元気だったのに、夜になって急に熱を出したり、病院が休みの土日に限って具合が悪くなったりと、あたふたしちゃうこともあります。

特に抵抗力の弱い赤ちゃんの場合は、熱を出したりすることも多いし、ただ泣いているだけで、どこが痛いのか、どんな具合なのか分からずに本当に困ることもあります。

ですが、あわてて夜中に救急外来に連れて行っても、当直医は小児科医ではなく内科医であることが多いし、ただ熱冷ましを1回分もらえるだけで、結局、翌日になって別の小児科に連れて行かねばならない・・・という事になりかねません。
いくら、病院に行くと言っても、真冬の寒い日に外に連れ出すのは、かえってマイナスにしかならない場合もあります。

ですから、まず、ここで慌てないことが肝心です。
熱がある・咳が出る・・・といった症状の他に、どんな状態であるのか、しっかり見極めることが重要であると言えます。

ここで、症状別に、救急であるのか否かを見極めるためのポイントを、いくつか挙げておきますので、参考になさってみて下さいね。

ただし、症状が軽いからといっても過信は禁物!子どもの場合、回復も早いですが、悪くなるのも早いので、急に症状が悪化する場合もあります。日頃から子どもの行動や症状を、注意深く観察しておくことが大事です。

病気の症状別ポイント
熱がある 下痢をした 吐いた
咳やゼロゼロ
がある
ひきつけた 発疹がでた
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