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【下痢をした】

 赤ちゃんはちょっとした体調の変化でも、下痢をおこしやすいもの。便のゆるさや回数のチェックのみで、安心かそうでないかを判断するのは良くないそうです。SOSサインとなるのは「笑うか笑わないか」。つまり、きげんの良し悪しが鍵となります。

●家の中で様子をみてもよい場合

うんちの回数が多くても、良く笑い元気であれば、家の中で様子をみていても良い範囲内だと思われます。水分をたっぷり与えて、しばらく様子をみていましょう。それでも下痢が止まらず、食欲も落ちてくるようであれば、受診が必要です。

●早めに病院に連れて行く場合

1日10回ほどの軽い下痢をするけれど、比較的元気であって、ぐったりしている様子はみられない。血便・白色便・タール便ではない。熱があっても吐くことはない。この場合は、夜間であれば翌日の受診でも大丈夫と思われますが、翌日には受診しましょう。

●夜間であっても大至急病院に連れていく場合

激しい下痢を繰り返し、オムツからはみ出すほどである。
お米のとぎ汁のような水っぽくて白色便が大量に出たり、血液や粘液が混ざってトマトケチャップのよな便が出る。
よく笑う下痢だったのに、急にふきげんになったり、ぐったりしてしまった。
上記のような症状の場合は、大至急病院に連れていきましょう。

<ホームケア>

脱水状態になりがちなので、とにかく水分はたっぷり与えましょう。
授乳や食事は、症状が軽ければ与えても良いですが、無理強いはせず、食べられる範囲にしましょう。

「下痢の時の食べ物と飲み物」

☆与えたいもの
 ・リンゴの果汁やすりおろしたもの
 ・うすい塩味のスープ
 ・アルカリドリンク
 ・冷たくない白湯や番茶

★ひかえたいもの
 ・脂肪の多いもの(チーズ・バターなど)
 ・糖分が多い、甘いジュースやお菓子など
 ・炭酸飲料や冷たい飲み物
 ・濃いミルクや牛乳

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