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救急か否か?見極めのポイントは?

熱がある

下痢をした

吐いた

咳やゼロゼロがある

ひきつけた

発疹がでた

 

信頼できる病院を選ぼう

 

入院のための病院選びについて

 

入院時に準備するもの

 

【吐いた】

 赤ちゃんの場合、よく吐くことがありますが、SOSを見極めるポイントは、吐き方とその前後の様子といえるでしょう。

●家の中で様子をみてもよい場合

咳き込んだり、ゲップの後に吐くとか、授乳の後にダラダラ吐いたりする場合は、まずは心配ないと言えるでしょう。顔を横に向けて寝かせ、吐いたものが気管に詰まらない予防をしておきましょう。

●早めに病院に連れて行く場合

吐いたものに血液や、緑黄色の胆汁が混じっている場合や、授乳後に、毎回いきおいよく吐き、体重が増えないようなら受診が必要です。

●夜間であっても大至急病院に連れていく場合

激しく泣いて、血液の混じったような下痢を伴っている。
熱があり、ぐったりしていて意識がもうろうとしている。
足を縮め体を曲げて、激しく泣く。
吐いた後に、ひきつけを起こした。
上記のような症状の場合は、大至急病院に連れていきましょう。

<ホームケア>

吐き気がある時は、ミルクや水分を与えようとしても受け付けないことが多いですね。かといって与えないと脱水症になってしまう危険もあります。
スプーンで一口づつ、少量を何回にも分けて口に入れてあげるようにしましょう。

塩分が失われるので、うすい塩味のスープや電解質飲料も与えましょう。
どうしても受け付けないときは、早めに受診して点滴などの処置をしてもらいましょう。

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