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入院のための病院選びについて

 

入院時に準備するもの

 

【ひきつけを起こした】

 風邪などで高熱が出ると、ひきつけを起こす赤ちゃんもいます。
ビックリしてしまいますが、慌てないことが大切です。SOSのサインは、ひきつけが起きている時間と、けいれん発作がおさまった後の状態が決めてとなります。

●家の中で様子をみてもよい場合

1〜3分間くらいでおさまり、元に戻るとケロッとして意識がしっかりしている場合は、まず心配ないと判断してもよいようです。

また、大泣きしたとき一時的に呼吸が止まり、顔が青くなってひきつけを起こすが、すぐに意識が戻ってしっかりしている場合も、心配入らない範囲と言えるでしょう。
ただし、たびたび繰り返すようならば受診が必要です。

●早めに病院に連れて行く場合

たびたび繰り返し、意識がなくなったりする場合や、目つきがおかしくなり、首を前後にカックンカックンと振ったりする場合は、とにかく早めに受診しましょう。

●夜間であっても大至急病院に連れていく場合

高熱があって何回でもけいれんを起こし、おさまっても意識がもうろうとしてたり、吐いたりする。
けいれんが10分以上続く。体の片側だけが強くけいれんして、体が曲がる。
上記のような症状の場合は、大至急病院に連れていきましょう。

<応急処置ケア>

まずは、胸元や首まわりなどの衣服をゆるめて、静かに寝かせ、顔を横に向けて吐いたものが気管に詰まらない予防をしておきましょう。

ゆすったり、動かしたり、大声で呼びかけたりはしないこと。
5分以上続いたら即座に入院の準備をはじめ、10分近くおさまらない場合は、ためらわず救急車を呼びましょう。

けいれんがおさまった後は、水分を十分に与えるようにしましょう。また、一度小児科を受診し、脳波検査を受けておきましょう。

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