子育てをエンジョイ!知育あそび&子育てわあるど
子育て・育児・子どもの病気
子育て・育児ごあいさつ 子育て・育児サイトマップ 子育て・育児更新履歴

 

[MENU]

救急か否か?見極めのポイントは?

熱がある

下痢をした

吐いた

咳やゼロゼロがある

ひきつけた

発疹がでた

 

信頼できる病院を選ぼう

 

入院のための病院選びについて

 

入院時に準備するもの

 

その2 入院のための病院選びについて

 うちの場合は、過去3回の入院経験があります。
心房中核欠損(しんぼうちゅうかくけっそん)の精密検査と、手術のためにこども病院に2回。もう1回は気管支炎の治療のために国立のN病院に入院しました。

 こども病院の場合は4歳以下の子どもだと、親が付き添いできます。子供用のベッドに添い寝もOKです。(付き添い寝具、簡易ベッドを借りることもできます。)
国立N病院の場合は、子どもが小さい、不安、症状が安定しないという理由があれば、付き添いOKでした。ただし添い寝はNGでした。

 こども病院での入院生活をおくっていた時に、同じ病気で入院する子をもつママパパと知り合いました。そのママパパは、最初は精密検査入院の際、近いからという理由で国立Y病院に入院させたんだそうです。

ところがそこは完全看護という理由で、親であっても夜の付き添いはNG。面会は午後2時から7時までの間で、それ以外は入れなかったのだそうです。
それがあまりにかわいそうで、なかばごういんにこども病院に移転させてもらったのだと言いました。

 入院生活でいろんな治療を受けることは、小さい子どもにとってはとっても過酷なもの。
親がずっとそばにいて励ましてあげなければ、小さな胸は不安で押しつぶされちゃうかもしれませんよね。

 入院中、隣のベッドにうちの娘と同い年のUちゃんという男の子がいました。その子のママはずっと付き添いをしていたのだけれど、ある日自分が風邪をひいてしまいました。こうなると、感染予防のため、付き添いはNG。うちに帰されてしまいました。

すると、Uちゃんは一日中泣いてばかり・・・。泣きすぎて声が枯れてしまい、か細い声でシクシク・・・。どんなに回りの人間が声をかけてあげてもダメでした。

見ている私もつらくなり、何があっても子どもが病気のときは、病気にはなるまいと思いました。

 このように病院によっては色々異なる場合がありますので、一番自分の子どものためにあった病院を選ぶことが大切だと思います。いざという時のために、日頃からいろんな情報を探しておきましょう。

子育て・育児子どもの病気 子育て・育児子どもの病気 子育て・育児子どもの病気

 

知育遊び&子育てわあるどTOPへ
知育あそび&子育てわあるど