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年中の春から通い始めた公文教室の体験日記です。

2008/02/05 公文の面談日

今日は公文教室の面談日である。
私自身、先生の考え方・やり方が好きなので、じっくり話せる機会が持てるのは嬉しい。
普段、教室の時間では多忙であるからして、なかなか話せるチャンスはないからね。

あやか姫に対しては何も問題なし。順調にそのレベルは上がってきている。
3月ぐらいにはカタカナに入り、その後、漢字へとアップしていけるだろうとのことだった。
(そろそろ漢字カードも作らねばならないかなあ〜。)

実際、宿題は早々にこなして、私が作ったカタカナ表を見ながらカタカナ書いたりしてるし・・。
私やおばあちゃんが「書いてみて」と言ったことなど一度もない。自ら率先して書いている。

今のあやか姫にとっては「書けること」が楽しく、あくまで、おえかきと同様、遊びの一環としてやってる感じだ。

話は戻って先生とのお話。
ここ3年ぐらい前から特に「国語力」が問われる時代になってきていると言う。
やはり読解力が強いということは、他の教科にも影響するらしい。

実際、数学がどんなに出来ても国語力が弱いと伸び悩みする子が多く、反対に国語力が強い子の方が短期間で他の教科ものび、受験に受かる率も高いのだそうだ。
これは私の見解だが、国語力が優れる・・というのは単に高校や大学の受験だけでなく、社会に出ても通用すると考えている。

今、企業などでは、ひとつひとつ細かく指示しないと動かない「指示待ち人間」が増えているという。指示すれば、その仕事はそつなくこなすのだけれど、自分から率先して動こうとはしない人間のことだ。 しかし、会社側からすれば、上司から言われる前に、自分の知識を応用して理論的に考え、動いてくれる人種の方がはるかに戦力になると言えるだろう。

私自身、とある会社の部長をつとめていた経験があるから、よく分かる。
この理論的な思考、つまり、根拠をはっきりさせて自分の意見を言える力は、小さいうちから育てていかなければ、のびるものではないと言う。

理論的な思考力を育てるのに有効なのは「5W1H」だ。

「When(いつ) Where (どこで)Who(誰が) What(何を) Why(なぜ) How(どのように)」 この6つの要素が基本。

子どもと話すときに、これらの要素を意識して投げかけてあげることで、子どもが自身で考えて、物事を言う力をつけていけるのだと言う。

現代社会では、昔のように女の子だから学歴は必要ない・・・という考えはもう通用しないように思う。実際、就職でもけっこう「短大以上卒」という条件も多いしね。給料面でも違ってくる。

私自身が年寄りなので余計に思うのだが、キチンとした学力を身に付けて、一人でも生きぬいていけるようになってもらいたいのである。

この話を先生に言ったら、先生も同意してくれた。
それまでは、ご老体にムチ打って何とか頑張って働かなくちゃ〜♪と新たに誓う私だった。

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