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年中の春から通い始めた公文教室の体験日記です。

2008/05/27 漢字の田には、なぜ濁点がつかない?

相変わらず公文教室には喜んで通っている、あやか姫。
通い始めてちょうど丸1年になる。

最近では、小学校1年生で習う漢字と、今まで習ったひらがな・カタカナをまじえての“基本文”が主になってきている。

漢字を少しずつ覚えられるのが特に嬉しいらしく“目”や“手”という体の部分の漢字を習うと、すぐさま「“あたま”は漢字で、どういう風に書くの?書いてみて。」と注文が出る。

おかげで“頭・足・腕・毛・顔”など、色々と書かされるハメになった。
普段パソコンばっか使っているから、「さて?どうだったっけ?」と考えちゃう漢字もあって、あわてて調べてから教えたりもする。(^д^;)

さてさて、この漢字というシロモノは、実にやっかいだ。
ひらがな・カタカナは、ひとつの読み方で良い。
ただ、濁音・半濁音に関しては、“た”にてんてんが付くと“だ”になるんだよ。とか教えなければならなかったけど、とりあえずは、それだけで済んだ。

しかしながら、漢字には「訓読み」と「音読み」がある。
それも、ひとつずつではなくて、その漢字によっては、たくさんの読み方があったり、中には「工(コウ)」というように、音読みしかない漢字もある。

「どうして、訓読みと音読みがあるの?」と聞かれ、心底、困ってしまった。
公文の先生にも、「こう聞かれちゃったんですけど〜」と言ったら、苦笑いしながら「う〜ん、そういうものなのよねえ」と濁されてしまった。(苦笑)

絵本の文面や、外にある看板や道路標識に、自分が覚えた漢字が出てくると、「あっ!木があった〜。」とか喜んでいる。それは良いのだが、先日も答えにつまってしまう質問をされた。

それは「上田」という地名の漢字。

たまたま、車で移動中、「上田 32km」という標識があって、それを見たあやか姫は“うえた”と読んだ。

なので、「あれは“うえだ”と読むんだよ。」と答えたら、
「“田”は“たんぼ”の“た”でしょ? てんてんが付かないのに、なんで“だ”って読むの?」と聞かれてしまったのだ。
・・・う〜ん。 どう答えたら良いものやら・・・。

とりあえず「漢字には、音読みと訓読みがあるって、習ったでしょう? だから“田”は“た”とも“だ”とも読んだりするんだよ。」と答えておいたのだが「ふうん」と怪訝そうな様子。

大人が「そういうものだ」って思っているものに対して、ストレートに疑問をぶつけてくるから、本当に困ってしまう事が多いのだけれど、「そういう風に考えるのか?」と驚かされてしまう事も数多い。

幼児の発想って、ホント面白いよね〜♪

 

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