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年中の春から通い始めた公文教室の体験日記です。

2008/11/13 公文での小1セミナー

先日、公文で年長児をもつ保護者対象のセミナーがあったので行ってきた。

最初、先生に誘われたとき、いわゆる講義だけを聴くのはイヤだなあって思っていた。人の話を一方的に聞いているだけって苦手なのである。
運転免許の講習とかも、ついつい居眠りしちゃうクチだし。(苦笑)

でもディスカッション方式で、色々と意見や質問を言ったりできたから、1時間なんて、あっという間だったし、とても有意義な時間だった。

まず今の教科書を見せてもらった。
明らかに私らの時代とは違い、フルカラーで、しかも薄くて問題量も少ないということに驚いた。

ゆとり教育で、土・日が完全休みになったせいもあり、授業時間数がかなり削減されている。その中で行うワケだから少なくなってしまうのは必然。九九なども私らは全員言えるようになるまでは、一人一人言わされたものだが、学校によってはそれすらもパスで、ハイ次にいきます!ってな感じらしい。

なので途中から分からなくなって、ついていけなくなる子も出てくるのだと言う。つまり学校の授業だけでは足りないから、家庭での学習が、いかに大事か・・・ってことなのだが。

これは、担任になる先生にもよるよねえ。
宿題量が違えば、それだけ家庭で勉強する時間も違ってくるし。

さて、ここで問題です。下の問題で、どちらが子どもにとって難しいか、分かりますか?

● 3+1

● 1+3

これは、最近あやかにクイズとして問題を出してみたりしているので、すぐに分かった。 

指を使って数えてみると分かるのだが、3個に1個たすのと1個に3個たすのでは、1個に3個たす方が時間がかかるのである。
また、私らだとパッと見、同じ答えだとすぐに分かるけど、子どもにとっては同じだと分からないのだ。

これは、数が数えられるから数字も読めるだろう、数えることと数字が同じだと分かるだろうと思ってしまうのと一緒で、大人の見解とは必ずしも一致しないのが、子どもなのである。

そもそも「ゆとり教育」って何のために導入されたんだろうか?
導入された当時は、自分が親になるなんて思ってもみなかった時だったから「まあ、今の子は楽になるのねえ」ぐらいな客観的な考えしかもたなかったけど、いざ子を持つ親となり、我が子の将来にかかわってくるとなると話は別だ。

私は塾通いを奨励しているわけではない。
学校の授業で十分に勉強できるのなら、別に通わなくても良いと思っている。
公文に通わせているのは、たまたま「ひらがな」を書くことに興味を覚え、無料体験に連れて行ってみたら「通いたい」と言い出したので、やらせてみたわけだ。

正直、こんなに続くとは思っていなかったし、「行きたくない」と言い出せば、やめてもかまわないと考えてもいる。
「ゆとり教育」の結果、学力低下が目立ったせいもあり、2011年には、また教科書の見直しが行われるのだそうだ。5・6年には「英語」の授業も導入されるという。

働く親も増えているのだからして、どうせなら授業内容の見直しだけでなく、また昔のように土曜日の半ドン授業も復活させてもらいたいなあって思う、はやしっちなのであった。

 

子育て・育児・幼児・育児日記

 

 

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