子育てをエンジョイ!知育あそび&子育てわあるど
育児日記・幼児英語教室体験記編
子育て・育児はじめての方へ 子育て・育児サイトマップ 子育て・育児更新履歴

 

[MENU]

2005/05/21
アンパンマンミュージカル体験記

2005/05/31
子育て株式会社

2005/06/30
母子家庭の実態

2005/07/08
水ぼうそうが大流行中

2005/07/25
楽しい祇園祭り

2005/09/19
あやかの性格

2005/10/14
1万アクセスに乾杯!

2005/10/18
3歳児健診

2005/11/05
興奮&緊張度120%!授賞式

2005/11/07
女の子の最初のイベント七五三

2005/12/31
子育て中のすべてのママパパへ

2006/01/01
2006年の初詣

2006/01/17
3万アクセスに乾杯!

2006/02/03
あかおにちゃんの登場!

2006/02/08
だだこねの理由

2006/03/07
こども病院定期外来の日

2006/03/07
12キロの3歳児

2006/05/08
あやか姫のおえかき進化論

2006/05/16
我が家流、薬の飲ませ方

2006/06/06
帝王切開と自然分娩

子育て中の出来事や、ひとりごとをつづった日記です。

2005/09/19 あやかの性格

本日は、おばあちゃんもお店が休みなので3人で小諸の懐古園に行ってきた。
3連休の最終日とあって、子ども連れが多く、けっこう賑わっていた。

さて、あやかの様子はどうだったかというと、楽しんではいるようだが、イマイチ動物に固執する姿は見受けられない。よく、ライオンならライオンの檻の前で、気に入ってそばを離れない子とかもいるけれど、あやかの場合はそういう事はない。
(「ライオンいたよ〜、何してるのかな!寝てるのかな?」「こっちはペンギンさんだね」などどマシンガントークは炸裂しているのだけどね。)

動物よりも人間の子の方に興味があるようで、すぐ寄っていってしまう。
御茶屋でおでんとお茶を買って一休みしていたら、近くの芝生の上で3人の子どもが追いかけっこをして遊んでいた。
それを見たあやかは、すっ飛んでいってすぐに仲間入りをしてしまった。そして4人で実に楽しそうにキャッキャッ笑いながら遊んでいるのだ。

あやかは集団の中に自ら入っていって、とけ込んでしまうのが抜群にうまい。どこへ行ってもそうだ。
私の方が躊躇してしまうくらいである。
一体この性格は誰に似たのだろう?
私もどちらかというと社交的ではあるが、こんなにスゴクはないぞ。

性格と言えば、あやかがまだねんねの時代(確か3〜4ヶ月ころ)に「子どもの性格は3歳ころまでに決まる」というテレビ番組をやっていた。

3歳までに「楽しいことやうれしいと思うこと」が多いと、その神経中枢回路が太くなって、社交的で明るい性格になり、反対に「つらい・悲しい・いやだと思うこと」を数多く経験すると、人付き合いが苦手になり、どちらかというと暗い性格になってしまうのだそうだ。

実際に3ヶ月くらいの赤ちゃんの前で夫婦ケンカをしてみたら、赤ちゃんの心拍数は上がり、不快に思って泣き出したりするというデータも出ていた。
それを見て以来、私は最低でも1日1回以上は大声で笑わせてあげようと心に決めた。その頃はまだ結婚生活は続いていたが、どんなに頭にくることがあっても、絶対にあやかの目の前で夫婦ケンカはしなかった。

特にあやかの場合は、生まれつき心房中核欠損という心臓の病気をもっていて、普通の子がしなくてもいい、手術や病院通いといったつらい体験を余儀なくされている。
だからこそ、それ以上に楽しいと思う経験をさせてあげたかった。

だからと言って、毎日そこいら中、子ども向けの施設に遊びに連れていったかというとそうではない。
おもちゃをた〜くさん買い与えたのかと言うと、それもまた違う。
子どもが楽しいと思うのは、親が相手をして一緒に遊んでくれることに尽きると思う。例えばくすぐりっこや、鬼ごっこなどは家の中でもすぐに出来るし、子どもも楽しんでくれる。

最近では、おままごとやお医者さんごっこがもっぱら主流になっている。
あやかが大声で笑えば、私もつられて大声で笑う。私が大声で笑えば、あやかも大声で笑う。
大声で腹の底から笑うってことは、けっこうストレス解消になったりする感じも受ける。

この方法が良かったという確証はないけれど、明るい性格に育ってくれて、親としては何よりだ。

子育て・育児・幼児・育児日記
知育あそび&子育てわあるど 子育て 子育て日記

 

知育遊び&子育てわあるどTOPへ
知育あそび&子育てわあるど