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さて色んなおもちゃがある昨今、「幼児教育的」「知育的要素の高いおもちゃ」も数多くありますよね。
たとえば、英語やひらがな遊びなど、様々なキャラクターを使ったものがたくさん出ています。
バカでもいい!たくましく育ってほしい!!と思いつつ、あんまりおバカさんでも困るし・・・。クビすわりやハイハイあんよなどの体の発育も気になるけれど、おつむの程度も親としては気になるところです。ですから、やっぱり少しはこういった知育玩具も与えてやりたい・・・と思うママパパもいると思います。そういう場合は、子どもの関心・興味の最も深いキャラクターのものを選ぶのがベストだと思います。
私事ですが、うちの子は1歳のころからアンパンマン に執着するようになりました。
うちの地方ではテレビでのアンパンマンは朝5時からやっているので、見せたことはありませんでした。たまたまえほんが好きだったので「マミイ」という本を買ってあげたところ、そこにアンパンマンが登場しており、以来ハマったというわけです。
まだまだ初語が始まったばかりのころで言葉に出しては言えませんでしたが、そのアンパンマンを指さして「あ〜あ〜」(教えろという意味で)と毎日毎日それはそれはしつこく聞かれました。そのうち「まんまん」と言えるようになり「あんまん」から「アンパンマン」としっかり言えるようになりました。
そこでビデオの登場です。アンパンマンのビデオ シリーズには、幼児向けの知育的要素を含んだものがたくさんあり、毎日のように見せていました。(なにしろ毎日見せろとしつこかったので・・・。親としては他のテレビ番組を見せてもらえず少々ゲンナリ・・・って感じでしたが)
それから2歳のバースデーの時にアンパンマンのあいうえお教室
をプレゼントしてもらいました。2歳にひらがなはまだ早いし無理だろう・・・と内心思ってましたが、これがかなりハマってしまうことになりました。
2歳児はまだまだ集中して何時間も同じもので遊ぶということはできません。しかし毎日10分〜15分繰り返し繰り返し遊んだことによって、2歳6ヶ月の時点で、全部のひらがなを覚えてしまったのです。ビデオでもアンパンマンのひらがな遊びなどをよく見ていたので、相乗効果で頭の中にインプットされたのかもしれません。2歳10ヶ月の時点では、えほんの題名なんかをたどって読んでしまったりしています。
また、★お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじ の資料を頂いたので、試しにサンプルをお願いしてみたところ、しまじろうが、大のお気に入りになりました。
そこで、早速とることにしました。
毎月、絵本やビデオ(DVD)、おもちゃ等が送られてきます。玩具は大概、気に入って、よく遊ぶようになりました。それにビデオ。2歳児向けのものは、あいさつ等のしつけが多く含まれているので、すぐに真似をするようになりました。
近所のおじさんたちに、「ぺこりんこ!」と、深々と頭をさげておじぎするようになり、みんなから「礼儀正しいわねえ」と、ほめられておりました♪
続いて、お気に入りのキャラクターは「ノンタン」です。正直言いまして、私自身はあんまり気に入ってるキャラクターではないのですが、たまたまビデオを借りて見せたら、めちゃくちゃハマりました。
ノンタンシリーズの場合、ノンタン 絵本・ノンタンDVD・ノンタンビデオ と、種類も豊富。英語やひらがなのお勉強シリーズもあります。絵本に至っては、いないいないばあのような1歳くらいの子供にも適した内容のものがありますから、早めに親しんでおくといいかもしれません。 |
『げんきげんきノンタン(2)(ビデオ)』
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ほかのキャラクターの出るものも与えたことがありましたが、殆ど執着はせず、あまり遊びませんでした。やっぱりその子の興味をそそるものが一番なんだと思いました。
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