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ドラゼミ
 o((=^♀^=))o

 

 

第五章 子育て ハイハイ、あんよの時代

 あやかは生まれつき心臓に穴が開いている。心房中核欠損(しんぼうちゅうかくけっそん)という病気だ。あやかの成長記録のページで詳しく述べるのでここでは触り程度にしておくが、それでずっと毎月病院に通っていた。

この病気のせいだとは一概に言えないが、あやかの体重は驚くほど増えていかない。グラフの一番低い線からどんどんはみ出していくばかりだった。他の子が1日に10〜20グラム増えていくのに比べ、3〜5グラムくらいしか増えないのだ。だからことのほか体の発育が心配だった。

 しかし、心配をよそに首のすわりとか、ハイハイとかの成長はそんなに遅れずに成長してくれた。一番遅かったのはお座りだ。だいたい他の子は6〜7ヶ月頃、ハイハイより先にできるようだが、あやかの場合はハイハイの方が早くて9ヶ月頃。

お座りは10ヶ月過ぎてからやっとしっかりできるようになった。やっぱりガリガリちゃんだから、頭が重くて不安定だったのかな。

 ハイハイは「ずりばい」から始まった。まるで「リング」という恐怖映画に出てくる「さだこ」状態で、ずりっずりっという感じだった。そのうち変化して「はいはい」「たかばい」となり半年間くらいは這っていた。

そして1歳くらいになって、つかまらなくてもたっちできるようになり、しっかりあんよできるようになったのは1歳3ヶ月頃だった。

 体の発育は比較的遅い方だったが、言葉は早い方だった。初語は11ヶ月の時である。ちょうどその時期、検査入院をしたのだが、看護士さんに連れていかれるとき「いや〜あっち、いくう〜、ママ〜」とママの方を向いて泣き叫んだので、看護士さんがビックリしていたっけ。(ママも驚きましたが)

 1歳過ぎると「チューリップ」とか「ぞうさん」とかの童謡も少しずつ歌えるようになっていった。また「なになに攻撃」も始まり、毎日のように絵本をもってきて指さしては教えろと、それはそれはしつこかった。一度始まるとエンドレスなので、みんなつかまるのを恐れていたくらいだった。

 1歳6ヶ月くらいになると、もう「なになに攻撃」の全盛期!ひどいときは、スーパーにおいてある品物、ひとつひとつ名前を言わされて歩いた。

もう買い物どころではない感じだった。このころになると、自由に走れまわれるので、あやかにとってはすべてが新鮮に映るのだろうが、相手するのも大変である。 

 だが、この頃になると話が通じてコミュニケーションがとれるようになるせいか、子育てががぜん楽しく思えてくるから不思議だ。よちよち歩く姿や片言のことばがなんてかわいらしいことか・・・。

もちろんねんねの時代に比べると危険性が大きくなるから、目が離せないし、気を抜くこともできないのだけどね。近所のおばさんとかが「このころが一番かわいいのよねえ、くちもきかないし」という気持ちがわかるような気もしたよ。

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