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さて、この時期で私が一番感動したことは、やはり「お腹の中の記憶」の話を聞けたことだった。いわゆる「胎内記憶」である。
(詳しくは、お腹の中の記憶 続:お腹の中の記憶に掲載してます。)
これだけ大きくなってくると、ともすれば、ホントに自分のお腹にいたのか??と思って、妊婦時代の記憶を忘れそうになるのだが(私だけか?)この話によって、しっかりと、へその緒でつながっていたことが再認識できたような気がして、嬉しかった。
また、私のもとに産まれてきた理由が「ママが好きだから」ということが何より嬉しかったし感動を与えてくれたのである。
今後はもっと、もっと人間としての成長を見せてくれることだろう。それが親としては楽しみではあるが、あまりにいっぱしの口をきかれると、ちょっとムカついて、「赤ちゃん時代はかわいかったのに・・・。」と昔が懐かしく感じることも多いママであった。
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