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★第八章
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★第九章
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5〜6歳児

 

ドラゼミ
 o((=^♀^=))o

 

 

第七章 「一人の人間3歳児」の時代

 3歳児の時代というものは、色んな意味での、成長期の時期であるような気がする。

まず、性格的なものがハッキリしてくる。いわゆる人格形成が成り立ってくる。記憶力もついてくるし、自己主張も強くなってくる。自立心も旺盛になり、できないことが悔しいとか、人にバカにされると頭にくるとか、感情表現も大人と同様になってくる。

行動面でも同様。トイレも一人でスムーズに行けるようになり、ボタンがはめられたり服の着脱もしっかり出来るようになった。

 その中で何よりも、言葉の発達が大きい。
大人が、やりこめられるような事も、さらりと言ってのけたりもするのだ。一体、そんな言葉どこで覚えた???とビックリすることもしばしば。

 例えば、こんな事があった。
車に乗っている最中に、あやかが自分の手提げバッグを、自分の足に引っかけてブラブラさせていた。そこで、私が「そういうことしていると、バッグが下に落ちてしまうよ。」と注意した。

すると、すかさず一言。
「だって、卵とか、割れるものは入ってないも〜ん!」
「・・・・。」

 何かにつけ、「だって」「でも」で反抗してくる。2歳児のイヤイヤ攻撃反抗期とはまた違って、非常にやりにくい。よくもまあ、そこまで、“ごたくを並べられる”というか、“へりくつ”を言えるもんだと感心するよ。3歳児の反抗期は「屁理屈攻撃」とでも命名しとこうか。

 また、記憶力もついてくるので、2歳児の時のように侮っていると、自分の首をしめる結果にもなる。

つまり、2歳代の頃は、「もっと公園で遊びたい」というのを「一度おうちに帰ってご飯を食べてからね」と言って切り抜ければ、その後はテレビ番組とかに気を取られて忘れてしまうので、そのままでOKだったのが、「ご飯食べたら、また公園に行くって言ったよね」と、しっかり覚えているので、結局また行かねばならぬことになるのだ。

侮れない3歳児・恐るべし3歳児。いつまでも赤ちゃんだからと思っていると、とんでもないことになる。

 そんな風に、大人と変わらぬような、なまいきな態度や言動をしたかと思えば、赤ちゃんのような訳の分からない話をしたりもする。
一人の人間として確立されてはいるが、まるで、その中に赤ちゃんと大人が同居しているような感じ。不思議な時代だと思う。

 また、「何で?どうして?攻撃」も盛んになる時期でもあった。この対応もかなり大変。「なになに攻撃」の場合は、ものの名前さえ教えればそれで良かったのだが、今は理由を考えて、しかも3歳児にわかるように説明しなければならない。

その内容は「ピーターパンはどうして緑色の服を着ているの?」とか、けっこう何故にそれを聞く???って感じの質問が多いから、余計頭をひねらねばならなかったりする。 

 さて、この時期で私が一番感動したことは、やはり「お腹の中の記憶」の話を聞けたことだった。いわゆる「胎内記憶」である。
(詳しくは、お腹の中の記憶  続:お腹の中の記憶に掲載してます。)

これだけ大きくなってくると、ともすれば、ホントに自分のお腹にいたのか??と思って、妊婦時代の記憶を忘れそうになるのだが(私だけか?)この話によって、しっかりと、へその緒でつながっていたことが再認識できたような気がして、嬉しかった。

また、私のもとに産まれてきた理由が「ママが好きだから」ということが何より嬉しかったし感動を与えてくれたのである。

今後はもっと、もっと人間としての成長を見せてくれることだろう。それが親としては楽しみではあるが、あまりにいっぱしの口をきかれると、ちょっとムカついて、「赤ちゃん時代はかわいかったのに・・・。」と昔が懐かしく感じることも多いママであった。

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