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さて、物事が良くわかりつつある年頃だから付き合いやすくなってきたのは事実だが、3歳後半から始まった「何で?どうして攻撃」は、加熱を帯びてバリエーションに富み、難題をもふっかけてくるようになってきた。これの対処が一番大変!
例えば「おじいさんは やまへ しばかりに いきました。」という文章があったとする。
これに対して、
「“は”は、『はみがき』の“は”なのに、何で“わ”と読むの?“へ”は、“え”と読むのはどうして?」という質問。
古くは「歴史的仮名遣い」からくるものなのだが、幼児に対してどう説明すべきなのか大いに悩む。
「れきしてきかなづかいってものがあってね。」と言おうものなら「れきしってなあに?かなづかいってどういうこと?」から始まってしまう。
「れきしっていうのは、とおい昔のことだよ。」
「むかしって、あやちゃんが赤ちゃんの頃のこと?」
「いや、もっともっと前のこと」
「じゃあ、ママが赤ちゃんの頃のこと?」
「いやいや、もおっと昔」
「ええ〜?? もおっと昔っていつ? 何でそんなに昔なの?」
「・・・。」ってな感じ。
しまいにゃ、何を説明してるのか分からなくなってくる事もしばしば。
これからも、もっと難題が多くなってくるんだろうなあ・・と思うとちょっと恐ろしい。。
親も一生勉強かあ〜。(苦笑)
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