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★第八章
子育て
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★第九章
子育て
大きな精神発達
5〜6歳児

 

ドラゼミ
 o((=^♀^=))o

 

 

第八章 「心の成長4歳児」の時代

 ある先輩ママさんが「子育ては4歳を過ぎるとぐっと楽になるはずです。」と言っていた。
それは確かだと思った。
日常的なお世話が楽になる事はもちろん、私が夕飯の支度などで忙しがっていると、一人で絵本を読んだり、リカちゃん人形などを相手にしての一人遊びが長くできるようになった。

その中で一番大きいのが「心の成長」ではないかと感じている。
相手の気持ちが分かるようになり、自分の感情をおさえてガマンするという事ができるようになってきたのである。

また思いやりの気持ちも表面的に大きく出るようになってきて、優しい言葉をかけてくれたり、率先してお手伝いをもしてくれるようになった。

 2〜3歳児の頃にも思いやりの気持ちは芽生えてはいるのだけれど、どうしても自分の自我が先に立ってしまう。この時期は自分の意志を頑固として通そうとする娘と私との、お互い意地の張り合いで、たいしたことでもないのにバトルに発展したりすることが多々あったのだが、そういった事が殆どなくなったのだ。

なので私自身がイライラしたり怒ったりすることも少なくなり、育児ストレスというものがウソのように感じられなくなったのである。

もちろん毎日よい子ちゃんでいるわけではない。
たまには「イヤだ!」と反抗したり、何かに付け、私やおばあちゃんに当たり散らす時もある。

そういった時は、大概、あやか自身のストレスがたまっているように見受けられる。
保育園などでイヤな事があったり、納得がいかない事があったりしたのだろう。

あるいは家族の言動に対して気に入らない事があったり、切り絵や折り紙などで遊んでいて上手にできなかったのが悔しかったりする場合もある。(親に似て非常に勝ち気な性格なものでね。)

 その原因にもよるけれど、わざとケンカをふっかけて大声で泣かしてやる・・というのも対処法のひとつだと思う。少々荒療治かもしれないが、大声で泣くというのは意外と気持ちがスッキリするものだ。
ひとしりき泣いて落ち着いてきたら、ぎゅっと抱きしめて優しい言葉をかけてあげる。
そうすると大概「ごめんね」という言葉が出てくる。

私自身も「ママも大きな声だしたり怒ったりして、ごめんね。」とあやまることを忘れない。
これですっかり元通り。いつものニコニコ顔に戻るのである。
人間対人間のつき合いなのだから、お互いその時の感情をぶつけあったって良いのではないかと思うのだ。

 また、あやかの方から「今日ね。○○ちゃんがね、あやちゃんの事、強くおした〜。」「☆☆ちゃんがね、バカって言った〜。あやちゃん何も悪いことしてないのに」とグチを言う時もある。
そういう時は、まず「そうかあ〜。それはイヤな思いをしたね。」といったん気持ちを受け止めてあげる。「あやちゃんが先に何か悪いことしたんじゃないの?」とは言わない。

その後に「でもね、○○ちゃんもわざと押したんじゃないと思うよ」とか「☆☆ちゃん、何かイヤなことがあってイライラしてたのかもしれないね〜。だから、許してあげようね。それと、あやちゃんも自分がイヤって思うことは、お友達にしないようにしようね。」と諭すように問いかけるようにしている。

自分がイヤだったということを私に分かってもらえたからなのか、素直に「うん、そうする。」と言ってくれる。

 さて、物事が良くわかりつつある年頃だから付き合いやすくなってきたのは事実だが、3歳後半から始まった「何で?どうして攻撃」は、加熱を帯びてバリエーションに富み、難題をもふっかけてくるようになってきた。これの対処が一番大変!

例えば「おじいさんは やまへ しばかりに いきました。」という文章があったとする。
これに対して、
「“は”は、『はみがき』の“は”なのに、何で“わ”と読むの?“へ”は、“え”と読むのはどうして?」という質問。
古くは「歴史的仮名遣い」からくるものなのだが、幼児に対してどう説明すべきなのか大いに悩む。

「れきしてきかなづかいってものがあってね。」と言おうものなら「れきしってなあに?かなづかいってどういうこと?」から始まってしまう。


「れきしっていうのは、とおい昔のことだよ。」
「むかしって、あやちゃんが赤ちゃんの頃のこと?」
「いや、もっともっと前のこと」
「じゃあ、ママが赤ちゃんの頃のこと?」
「いやいや、もおっと昔」
「ええ〜?? もおっと昔っていつ? 何でそんなに昔なの?」
「・・・。」ってな感じ。
しまいにゃ、何を説明してるのか分からなくなってくる事もしばしば。

これからも、もっと難題が多くなってくるんだろうなあ・・と思うとちょっと恐ろしい。

親も一生勉強かあ〜。(苦笑)

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