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大きな精神発達
5〜6歳児

 

ドラゼミ
 o((=^♀^=))o

 

 

第九章 「大きな精神発達5〜6歳児」の時代

 5歳を過ぎてくると、一日があっと言う間に過ぎ去っていった印象を受ける。
公文に火曜日・金曜日と通わせたこともあり、また保育園でも年中・年長とあがるにつれて行事が多くなってきて、私の外出やら出番が多くなったせいもあるだろう。

 この時期は、何と言っても、精神面での発達が大きかったように思う。ようするに、うたれ強くなってきて、かなり、しっかりしてきたのである。

少し前までは、私の姿が見えなくなると、すぐに「ママは?ママはどこなの?」と聞いてきて、ゆっくりトイレも入っていられない感じだったし、買い物なんかも一緒についてきてたけれど、「ママ、夕飯の買い物行くけどどうする?」と聞くと「おばあちゃんと一緒に家にいる。」と言ってついてこなかったり、必要以上にまとわりつくことも段々となくなってきた。

 あの「ママー人形」だったあやかがねえ・・・。親としては、その自立を頼もしく思える反面、少し淋しいような複雑な心境だった。

 6歳になって年長組に入ると、がぜん、しっかりしてきた。保育園では一番大きい子になったということで、小さな子のお世話をする、小さな子に対して優しく接するということを、積極的に行うようになった。

ただ「あやちゃんも、妹か弟が欲しい」とねだられたのには、まいったけどね。聖母マリア様でない限り、それはムリな注文というものよ。

 公文の先生は、良くできると、とても誉めてくれる先生だけど、怒るときは、かな〜り手厳しい。これも、うたれ強くなった要因の一つだろう。

当初は、てっきり途中で弱音をはくかと思ったけれど、予想外に頑張って続けている。周りが手放しでほめちぎる事で、のびる子だと思っていたけれど、ちょっと違った。

他人に時には誉めてもらい、時には厳しく指導してもらいつつ、家族に「頑張ってるね!」「すごいね。」と声をかけてもらえることで、一つ一つハードルを跳び越えていけるタイプのようだ。

年長のうちに1年生で習う事は全て終わってしまったから、おばあちゃんに「小学校に行ったら、先生や授業をバカにしちゃうんじゃない?」と言われたけれど、公文の先生に言わせれば「ちょっと出来る子は、自慢するけれど、かなり出来る子は、控えめになるものですよ。」とのこと。

 6歳の夏から国語だけでなく英語もチャレンジし始めて、1時間は公文の教室内で、しっかり勉強できるようになった。なので、小学校にあがることについても、まったく不安がない。

 心配なのは、低学年のうちはいいけれど、あがるにつれて、私の方が勉強についていけるかどうかである。(苦笑)
いくつになっても、勉強するのは良いことだと思う。今の時点でも、あやかと一緒にいると、今まで知らなかったことも覚えたりすることもあるのだ。

これからも、色んな角度・視点から一緒に勉強し、共に歩んでいきたいと願っている。

もちろん、つらいと思ったら続かないから、あくまで親子で楽しく、エンジョイね!

 

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