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公文の先生は、良くできると、とても誉めてくれる先生だけど、怒るときは、かな〜り手厳しい。これも、うたれ強くなった要因の一つだろう。
当初は、てっきり途中で弱音をはくかと思ったけれど、予想外に頑張って続けている。周りが手放しでほめちぎる事で、のびる子だと思っていたけれど、ちょっと違った。
他人に時には誉めてもらい、時には厳しく指導してもらいつつ、家族に「頑張ってるね!」「すごいね。」と声をかけてもらえることで、一つ一つハードルを跳び越えていけるタイプのようだ。
年長のうちに1年生で習う事は全て終わってしまったから、おばあちゃんに「小学校に行ったら、先生や授業をバカにしちゃうんじゃない?」と言われたけれど、公文の先生に言わせれば「ちょっと出来る子は、自慢するけれど、かなり出来る子は、控えめになるものですよ。」とのこと。
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