男鹿半島・五能線

佐久平808発→大宮→秋田1302着→男鹿1439

ホテルのワゴン車が迎え。小雨の中でゴジラ岩前を通過。運転手さんが「ゴジラ岩」ですと教えてくれて、海側を見るとなんと小さな岩だろう。ポスターでは大きく感じていたが、「高知のはりまや橋」みたいな感じがして、「まァそうか」と納得。男鹿駅から35分ほどでホテルに到着(男鹿リゾートホテルきららか)

4日 朝は、男鹿駅1030発の列車に間に合うようにワゴン車をお願いしてあったので、朝食後に確認したら、930に出発するとのこと。「男鹿駅に着いたら、なまはげ館に行きたいので、タクシー会社はありますか?」と聞いたら、今日はホテル車を利用するのはお客様だけなので、直接「なまはげ館」まで送りますと言ってくれたので、便乗。本日は生憎の小雨交じりの天気です。

ホテル→なまはげ館→真山伝承館 時間に余裕があるので、ゆっくり見学。

羽立まで地元のタクシーで行く。運転手は入道崎出身とかで、昔は名物「ハタハタ」の顔を見るのもイヤだと言っていましたが、今では捕獲量が少なく「高級魚になってしまった」とのこと。

羽立駅1221→秋田追分1252着(乗換に時間があったので食堂を探すも見当たらず、やむなくコンビニで買物。サンドとおむすびで遅い昼食。)ここ追分には金足農業高校があります。6年前の第100回野球選手権記念大会で準優勝し、「金農旋風」を巻き起こしました。懐かしい。

羽立駅1413発の「リゾートしらかみ5号」で鯵ヶ沢1750着。雨模様の中で、暗くて周りが見えません。ホテルの車に乗り。ホテルへ直行。周りは何も見えず。

 (鯵ヶ沢水軍の宿)

5日 鯵ヶ沢海の駅(大相撲館)

 チェックアウトまで宿に居て、タクシーで海の駅「鯵ヶ沢相撲館」へ直行する。

鯵ヶ沢名物は「舞の海秀平とさわお」でした。運転手さんがわざわざ舞の海の実家の前を回って、海の駅に到着。館内では舞の海の相撲ビデオが流れており、巨漢小錦との対戦など30分も懐かしい映像を鑑賞しました。

 鯵ヶ沢発1144のリゾートしらかみ1号→新青森で乗換の予定でしたが、ハプニングが発生。

新青森新幹線改札口で、しらかみ車内にハンドバックを置き忘れたことに気づく。全員で青森駅に向かい、青森駅出口精算所で確認し無事返還。→予定のはやぶさ28号は既に出発しており、指定券変更は不可。1時間25分遅いはやぶさ60号の指定を同一車内でバラバラの席を確保。青森駅→新青森1517発→大宮→佐久平駅。予定より1時間30分遅れの到着。佐久平駅浅間口近くの「上仲屋」で蕎麦を食して帰宅 。

一生忘れることの出来ない思い出を創れました。



















TOP       NEXT