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神津忠治の旅日記

かみのやま温泉・八戸

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コロナ禍で旅もままならず、久しぶりの旅行です。

妻の妹夫婦との「大人パス」4人旅。

佐久平922→大宮(山形新幹線)→かみのやま温泉

高崎合流で、かみのやま温泉駅に到着。まずはサクランボ狩り。30分食べ放題でも、なかなか食べられるものではなかった。でも、大型の三脚に登り、上の方にあるサクランボをつまんでは食べる醍醐味は最高でした。

昼食は山形名物の「冷やしラーメン」。なんと中華そばの冷たいバージョンで、氷が乗っており、なかなか乙なたべのものです。「八千代食堂」でした。

泊りは「果実の山あづま屋」で、宿泊料は若干高めでしたが、ドリンクフリーなので、翌日の精算は飲み物代なし。結果的に割安な宿代となりました。

翌日は、かみのやま温泉1011発→福島→仙台(昼食)→八戸→三沢1532着。泊りは星野リゾート青森屋。庭園を散策しながらゆったりした時間を過ごす。

夕食は「のれそれ食堂」が予約できておらず、ヨッテマレ酒場で軽食を取りながら、男どもは飲み放題のジョッキ(2,000円?)片手に浴びるほどの痛飲。

3日目は、三沢944発→八戸→鮫駅→八戸→大宮→佐久平

妹夫婦は八戸初めてなので、鮫駅で降り蕪島のウミネコ繁殖地と種差海岸を見学。鮫駅には11時過ぎに到着。タクシーで蕪島へ(待機して頂く)。ウミネコの繁殖中であったため、ものすごい数(34万羽)の壮絶な出迎えにびっくり仰天。種差海岸は、広い海辺に7ヘクタールの芝生があります。圧巻圧巻。

三沢1123発→青森(昼食)→新青森→佐久平1747