当店で取り扱っているストレート珈琲の種類と価格

  お知らせ・新着情報

 珈琲価格改定のお願い

 珈琲を取り巻く環境が、益々厳しさを増しております。
 世界的需要拡大による需給バランスの崩れ(特にブリックス諸国の珈琲消費拡大)により
 ニューヨーク相場は上昇を続け、高騰しております。
 このような厳しい環境の中、弊社としても企業努力で現状維持に努めて参りましたが
 これらも限界に達してしまい、価格の見直しが避けられない状況となりました。
 何卒ご理解ほどよろしくお願いいたします。

 現在在庫している生豆に関しては現状維持の金額で販売させて頂きます。
 新規入荷の生豆から価格が変更になります。

 ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。                 2011年2月  豆蔵





  ★モカ シダモG4…100g500円(税込
 ★パナマ グランデパルティピカ100g550円(税込)
 ★グァテマラ エルポルベニール …
100g500円(税込






ブラジルサントスNo2アマレロブルボン生豆入荷農園が変わりました
〜ボンジャルディン農園について詳しくはこちらをご覧ください〜





↓↓下記変更後新価格です (2011年2月末現在価格)

珈琲の銘柄 特    徴 金  額
(100g)税込
 ブラジル
 サントスNo.2 サンマリノ #19 コク・甘味

 
品質の高い銘柄を求める方向けに作り出された珈琲。

 昔ながらのブラジル産コーヒーです。香り良く、

 甘味もあります。浅煎りほど香りが強く深煎りほど甘味が出ます。


450円
 サントスNo.2 #19 酸味・苦味
 生産量の3分の1近くを供給する世界第1位の珈琲産出国。

 #19とは豆の大きさ。#19は大粒豆です。

 浅煎りでは酸味・中煎りでは香り・深煎りでコクがでます。

450円
 サントスNo.2 ブルボンアマレロ
  (ボンジャルディン農園パルプドナチュラル製法)
コク・甘味
 通常珈琲の実は赤色ですが、アマレロは完熟すると黄色い実が

 なります。まろやかな甘味。当店でも最も人気のある銘柄です。

 シティーローストだと香り高く、深煎りだと甘味とコクです。

450円
 サントスNo.2 イーストコ #20 香り・コク
 生豆の段階でブレンドされて3ヶ月間じっくりと寝かせています。

 香り高く柔らかなコクは日本人の味覚に合わせて仕上がっています。

 サンマリノ同様 香りは最高のコーヒーです。

450円
 サントスNo.2 クルゼイロ #18 甘味・苦味
 14日間天日乾燥され、ナチュラル方式本来のクリーンで

 たっぷり甘味を持った珈琲。

 味の無いブラジル本来のテイストをもつ高級銘柄。

450円
 サントスNo.2 ノブレ #18 酸味・苦味
 ノブレはサンパウロ州・モジアナ地区及びミナス州南部産を使用。

 国内でも良質な珈琲豆の産地として知られています。

 南米ブラジルの珈琲。軽い酸味とほろ苦さの珈琲。

450円
 サントスNo.2 ピーベリー コク・甘味
 ピーベリーとは丸豆の事。味も凝縮され、大変貴重な豆です。

 深煎りに焙煎するとコクと甘味が増します。

 当店でも人気の高い銘柄です。

450円
 サントスNo.2 セミウォッシュド
     
(パルプドナチュラル製法)
コク・甘味  
 セミウォッシュドとは別名パルプドナチュラルと呼ばれ、水路に流した

 豆を選別機で完熟豆のみを分別し 外皮を取り除き、甘味を持った

 果肉をつけたままビニールハウスで空中乾燥させる方法。

500円
 サントスNo.2 ナチュラル コク・甘味
 樹上で完熟させたチェリーを自然乾燥させてあります。ナチュラルとは

 水洗いせずに天日乾燥させる製法です。勿論オーガニック。

600円
 コロンビア
 コロンビア スプレモポパヤン コク・甘味
 甘い香りとまろやかな味。コク・甘味・酸味のバランスが良い珈琲です。

 ポパヤン地区でウォッシュド製法。

 品種は原種の一つティピカ カツーラです

450円
 コロンビア サンアグスティン 酸味・甘味  
 原種であるティピカ種を100%使用。赤く熟した実のみを手摘みに

 しています。サン・アグスティン村にて栽培。

 ハイローストは酸味と豊かな香り。フルシティーローストならコクです。

550円
 コロンビア ナリーニョ 酸味・コク  
 産地はエクアドルとの国境近くアンデス山脈に囲まれた最南端の

 標高2.000m以上の高原。ハイローストでは酸味が強く

 フルシティーローストではしっかりしたコクと香りです。

500円
 コロンビア エメラルドマウンテン 香り・酸味・コク
 豊かな香りと酸味と苦味の絶妙なバランスが特徴。

 コロンビアコーヒーの最高峰。ハイローストからフルシティローストまで

 ローストを選ばず最高のコーヒーです。

700円
 コロンビア プカラマンガ パライソ 酸味・香り
 サンタンデール地区の豆。スクリーン規格18の豆。

 品質の安定を目的に作られている豆です。

 未だ未焙煎の為仕上がりの豆は不明ですが、生豆は綺麗です。

450円
 コロンビア エスメラルダ 甘味と酸味  
 高地で一日の温度変化がはっきりしているので実が締まり品質の良い

 豆です。やわらかな酸味と甘味が特徴的なコーヒー。通常欧州向けは

 スクリーン17が80%ですがエスメラルダの規格は18UPです。

450円
 コロンビア エキセルソ 酸味・甘味
 シティーロースト・フルシティローストでは上品な香りと程よい甘味。

 ハイローストでは酸味が口の中に広がるマイルドな珈琲です。

 ロースト中は甘い香りがひろがります。

400円
 コロンビア カフェインレス  酸味・苦味
 カフェイン約97%除去済ですが香り豊かで妊婦の方でも安心して

 飲めます。カフェインは生豆から除去してあります。

 味はコロンビア本来の味に仕上がるよう努力いたします。

600円
 カリブ海
 ジャマイカ
 ブルーマウンテンNo1
       
(ウォーレンフォード農園)
バランス☆
 柔らかな酸味・甘味そして苦味の3つの絶妙なバランス。

 上品で優しい香りがあります。まさに、世界最高級品です。

 ジャマイカ最高の農園「ウォーレンフォード農園」の珈琲。

1400円
 ブルーマウンテンNo1 ピーベリー
        
バランス☆
 ブルーマウンテン地区の豆。スクリーン規格10の
ボディー感が

 ある豆。
ブルーマウンテンNo1ウォーレンフォード

 (フラットビーンズ)よりも味は濃厚。

1100円
 ハイマウンテン バランス◎  
 ブルーマウンテンに並ぶ高品質コーヒー豆。ブルーマウンテンNO1とは

 また一味違う酸味・甘味。今年当店に入荷している生豆では、

 今のところブルーマウンテンNo1よりもハイマウンテンのほうが

 豆の大きさは大きく感じます。

1100円
 ジャマイカ プライムウォッシュ バランス◎
 ジャマイカの低地産ですが、ブルーマウンテンに似て外観も良く、            

 口当たりはソフトでコクがあり軽い酸味を持ってます。                   

 ブルーマウンテンNo.1同様高級品コーヒー豆です。                     

900円
 キューバ
 キューバ   TL 
 
(※在庫限り・台風被害により再入庫未定)
甘味と香り
 クリスタルマウンテンを筆頭にサイズの大きさで、ETL・TL・ALと

 等級分けされています。見栄えはクリスタルマウンテンには

 及びません(小粒)が、ほぼ同じ味わいのコーヒーです。

600円
 キューバ  ETL 
 
(※台風被害により入庫未定)
バランス◎
 カリブ海の島々で豆の中でもクリスタルマウンテンに継ぐ高級品。

 品種としてはカトゥラ・ティピカ・カトゥアイのソフトな香りが楽しめる

 特徴を持ってます。

850円
 キューバ クリスタルマウンテン
 (※台風被害により再入庫未定)
バランス◎
 カリブ海産特有の円やかな
酸味・甘味・苦味・香り・コク全ての

 バランスが取れた珈琲です。大変飲みやすいです。

 クリスタルマウンテンに関しては日本がほぼ独占輸入してます。

950円
 ドミニカ
 ドミニカ ラミレス農園 AAA 甘味・香り
 中米の豆に似ていると思われる方も多いかもしれませんが、中米に

 比べるとボディーがやや弱く香りの迫り具合が少しゆっくりしている

 という印象を受けます。どのローストでも甘味は感じられます。

700円
 ドミニカ   AAパラオナ 酸味・コク
 香味は上品でバランスがよく、同じカリブ海のブルマンにも

 似た味わいです。スクリーン規格は17/19で、カリブ海の

 豆の中では大きめな豆です。

600円
 ハイチ
 ハイチ   G1ウォッシュド
 (※地震被害の為、今後高騰の恐れあり)
香り・コク
 カリブ海産らしく煎り上がりが美しい豆です。

 ハイチからジャマイカとキューバに苗木が移植され、ブルーマウンテンや

 クリスタルマウテンになりました。豊な香味とコクをもつコーヒーです。

700円
 インドネシア
 バリ アラビカ  神山 バランス◎
 豊穣の神に感謝しながら心を込めて摘まれるインドネシア政府

 品質保証の最高級珈琲。ハイローストでもシティーロースト・

 フルシティローストでも美味しくいただけるコーヒーです。

 当店というより豆蔵の一番気に入ってるコーヒーです。

700円
 JAS  ガヨマウンテン 酸味・苦味
 
厳正な管理のもとで有機栽培され中深煎りにすると

 酸味苦味の調和も取れた珈琲に仕上ります。独特の風味が

 ありますので好き不好きがはっきり分かれるコーヒーです。

700円
 ジャバロブスタWIB-1 独特の風味
 取扱唯一のカネフォラ種(ロブスタ種)。アラビカ種とは違った独特の

 風味があります。インスタントコーヒーやアイスコーヒーに

 使われる事が多い豆ですが、少量でも風味が強く出るので

 当店のロイヤルアイスには使用しておりません。

350円
 マンデリン
 マンデリン  G1SP 酸味・コク
 ハイローストからシティーローストでは酸味が感じられますが

 フルシティロースト以上ではコクのコーヒーになります。生豆は

 綺麗とは言い難いですが仕上がりはたいへんきれいなコーヒーです。

450円
 マンデリン  G(グレード)−1 苦味・コク・酸味
 G1〜G8まである中で、最高ランクに属します。香りにもダイエット効果

 があると言われている珈琲です。強い苦味を求めらる方ならば

 フルシティローストで・・・!その嗜好を満足させてくれるコーヒーです。

450円
 マンデリン  スーパーグレード 苦味・コク・酸味
 インドネシア スマトラ島北部アチェ地区1400m〜1900mの

 高原地帯で栽培されたもの。この地区は熱帯林の非常に肥沃な

 土壌のため、肥料を必要とせず実質上の有機栽培がなされています。

550円
 マンデリン  ウルトラ 苦味・コク・酸味
 マンデリンG1・マンデリンスーパーグレードよりもランクが上の


 プレミアムコーヒー。現地でハンドピックも2度行われ、欠点豆も少ない

 大粒の美豆のみが選ばれて出荷されます。

 雑味がなく、なめらかな味わいです。

600円
 ゴールデン  マンデリン 苦味・コク・酸味
 北スマトラのリントン/シディカラン地方で特に赤く熟した実のみ

 厳選された最高級珈琲です。マンデリンの特徴であるコクと芳香さに

 加えほのかな酸味でクリアでなめらかな風味がのコーヒーです。

650円
 トラジャ
 トラジャ カロシ 香り・風味・コク
 このトラジャ・カロシは幻の珈琲または「東インドのコーヒーの女王」と

 呼ばれています。スラウェシ島で産出されるトラジャコーヒー。

 大粒で味・香り・コク。バランスのとれた上質のコーヒー。

600円
 トラジャ カロシ ピーベリー 香り・風味・コク
 スラウェシ島トラジャ、カロシの豆。使用品種はジェンブル種。

 機械と手で選別しています
単実丸豆、一粒種の事。

 枝の先端(新芽)に成り全体の

 6%〜8%しか採れない貴重な豆。上品で滑らかな芳香・酸味・苦味。
.
650円
 トラジャ カロシ ランテカルア 香り・風味・コク
 完熟したチェリーだけを一粒ずつ手摘み。水洗処理の後天日

 乾燥され、最終精選時には人の手による選別作業が行われます。

 インドネシア産特有のしっかりとしたコクを持ちながらも気品のある

 香りと口当たりを持った最高にクリなコーヒーです。

650円
 イエメン・エチオピア
 イエメン
 モカマタリ  No9
    (※入庫未定)
甘味・香り  
 大粒でかつ欠点豆混入率が低いことの基準をパスした

 最高グレードが「No.9」です。独特の香気と優雅な酸味、

 また、甘味となめらかなコクとのバランスのコーヒーです。

600円
 モカマタリ  アールマッカ
    (※入庫未定)
酸味・香り
 気難しい珈琲ですが口当たり柔らかく香しくほかに無い独特な味です。

 強い香りと豊かに広がるフルーティーな酸味になめらかなコク。

 豆は粒が揃った綺麗なショートベリー。

750円
 エチオピア
 モ カ レケンプティ
   (※入庫未定)
甘味・コク
 浅煎だと香り良く、深煎にすると甘味が増しコクのあるコーヒーです。

 どの珈琲とブレンドしても相性が良くお勧めの銘柄です。

 甘味のコーヒーが好みの方にはお勧め。

 ただ、モカの風味は深煎りにしても残ります。

350円
 モカ パライーソレケンプティ
   (※入庫未定)
甘味・コク
 エチオピアにしては珍しく、指定地区産(ウォレガ地方ギダミ地区

 レケンプティエリア)の豆。品質の安定を目的に作られている豆。

 味・風味的にはレケンプティとかわりません。

400円
 モ カ   ジンマ
    (※入庫未定)
酸味・風味
 酸味が特徴の豆でモカの中では酸味は強くない方の豆。

 深めに煎っても美味しく飲めます。豆は不揃ですが、今回の豆は

 比較的綺麗な豆です。在庫無くなり次第終了。

400円
 モ カ  シダモ G2
    (※在庫あり)
酸味・香り  
 標高2000メートル以上で栽培されるモカは酸味独特な香りコクをもつ

 珈琲。イルガテフほどではないですが、酸味も強いです(浅煎り)。

 深煎りにするとレケンプティに似た甘味がでます。今回のシダモは

 たいへん綺麗な豆です。

500円
 モ カ  イルガチェフ
    (※入庫未定)
酸味・風味
 イルガチェフ村でとれた最高級のモカ。どの珈琲とも似ていない

 独特の風味があります。モカの中では酸味の強いコーヒーで、

 不良豆も少なく豆も綺麗です。

500円
 モ カ  ブラックエレファント
    (※在庫限り・再入庫未定)
酸味・風味
 産地はKaffa(カッファ)とKembata(ケンパス)の境界地域で、

 強いモカ本来の酸味を持ちます。

 豆は大きく他のモカとはずいぶん違った豆です。
 
500円
 シェバ  モ カ
    (※入庫未定)
酸味・香り
 モカ特有の香りはそのままに、雑味をおさえたクリアな味の珈琲です。

 地域指定商品ではなく、その年に作柄の良い地域の豆を

 ブレンドして使用。
唯一ポリッシュ(研磨)をしているモカ商品。

450円
 モ カ  ノアスーパーサナニ
    (※入庫未定)
酸味・香り・コク
 モカフレーバーとハービー(Herby:枯草のよう)フレーバーが混合

 したイエメン産モカ特有の味。程よい酸味と豊かな豊かなコク。

 香りも豊かでバランスの良いコーヒーです。

650円
 モ カ  ハラ−ボールドグレイン
    (※入庫未定)
酸味・甘味
 ハラー地方(2,000〜2,400m)の豆。ロングベリーよりも「欠点規格」

 に厳しい規格。
ほどよい酸味と甘味をあわせもった

 典型的なモカの香りが特徴で香り高いコーヒーです(不揃い)

400円
 モ カ  ハラーロングベリー
    (※入庫未定)
酸味と香り
 モカフレーバーの代表豆で、細長い豆が特徴。甘い香りと程良い

 酸味のコーヒー。モカ独特の香りも1ランク上のボールドグレインと

 比べてほとんど差がありません。

400円
 エチオピア ラッコマウンテン
    (※入庫未定)
酸味・香り
 イルガチェフェ地区の標高3200mのラッコ山麓で収穫されています。

 独特なモカフレーバーの中にも優しい酸味とコクがありほのかに

 甘みを感じるコーヒーです。

400円
 アフリカ
 タンザニア
 キリマンジャロ  A A 酸味・香り
 焙煎したてだとハイローストでも酸味は強くありません。

 日に日に酸味が強くなるので、酸味が好きな方は少し日をおいれ

 飲まれたほうが良いと思います。香りも豊かです。

400円

500円
 キリマンジャロ AA PARAISO 酸味・香り
 完熟豆のみを丁寧に摘み取った一品。タンザニアらしいすっきりとした

 酸味。香りは甘くワインのようなフレーバーです。

 収穫時期は 11月〜12月

550円
 キリマンジャロ  スノートップ 酸味・香り
 タンザニアの豆は全般的に、ミディアムローストやハイローストに

 すると甘酸っぱさを感 じ、深めるに従って渋味に変わっていきます。

 どのローストでも香りは良いです。

550円
 キリマンジャロ   KIBO
          
(MRINGA農園)
酸味・香り
 モシ市のコーヒー業者の中から技術の確かな業者を選りすぐり味と

 香りをテスト後買いつけた豆。他のキリマンジャロ同様力強い酸味と

 香りが特徴です。欧米では最高級ブレンドコーヒーに使用されています

550円
 ケニア
 ケニア  A A 酸味・風味
 知名度はやや低いですが、欧州では第一級として位置付けされて

 います。綺麗な豆で、当店では深煎りが人気!浅煎りですと酸味の

 コーヒーです。モカ系とブレンドすると美味しいです。

550円
 ケニア  マサイAA 酸味・風味・コク
 日本ではケニアよりもタンザニアの方が有名ですが、 ケニアは

 タンザニアにも勝るとも劣らない品質です。ケニアの上級グレードが

 マサイAAです。西欧では深めの焙煎で楽しまれているマサイAAです。

650円
 ブルンディ A A コク・香り
 ブルンディの総てのコーヒーの品質は、ブルンディ・コーヒー庁により

 検査され格付けされています。苦みは若干ありますが、後口は良い

 です。それにアフリカ産独特のコクと甘みもしっかりと持っています。

600円
 アフリカ三姉妹
 マラウィ A A 酸味・香り
 アフリカ三姉妹・・・日本にも輸入されている量は僅かで他ではなかなか

 手に入らない豆。酸味は少なく、飲みやすいコーヒー、

 ワインフレーバーの香りが特徴。

600円
 ジンバブエ A A 酸味・風味
 同じくアフリカ三姉妹・・・良質アラビカが持つクリーン&フルーティーな

 カップナッツのフレーバーが特徴。主産地はチマニマニ地区と

 Mt.イニャンガニのあるニャングス山脈

600円
 ザンビア A A 酸味・風味
 アフリカ三姉妹1876年マラウィにコーヒーが持ち込まれ、ジンバブエで

 栽培が始まり、20世紀中頃には、タンザニア・ケニアからザンビアへ

 コーヒーが持ち込まれた。ほのかな酸味と軽い渋味を持つコーヒー。

600円
 ブラジルコロンビア以外の中南米
 グァテマラ   SHB 甘味・苦味
 甘い香りが特徴的。ほどよい酸味と苦味を合わせ持ち、

 ソフトな口当たりであっさり飲めて飽きが来ない。

 軽いコーヒーがお好きな方にお勧めのコーヒー。

400円
 グァテマラ  パライーソSHB 甘味・苦味
 チマルテナンゴ サンタマルガリータ農園の豆。使用品種は

 ブルボンカツーラ。PARAISOとは味のバラツキができないように

 産地を指定 し品質と供給が計られている事です。

450円
 グァテマラ アンティグア リンダ 甘味・酸味
 大粒で形の良い豆。柔らかい酸味コク香りに優れ、世界最高の

 珈琲のひとつと言われている。グァテマラの中でも良質なコーヒーを

 算出することで有名なアンティグア。コク・酸味・香の豊かな豆です。

 フルーツのような酸味と甘み。

550円
 グァテマラ アンティグア アゾテア 甘味・酸味・香り
 土壌は豊かな火山性で湿度は低く日照時間は長い。そして

 夜は冷え込むなどコーヒー栽培にはとても適した土地と言われている。

 
フルーツ系の香りに、クリーンな酸味と柔らかなボディー感。

 ブルーマウンテンにも匹敵する と言われるコーヒー。

650円
 グァテマラ   ピーベリー 苦味・コク・香り
 通常コーヒー豆は1実2種で構成されますが、ピーベリーは

 1実1種で揃って枝先に実をつけます。その為太陽の恵みをどの

 コーヒーチェリーよりも吸収します。きりっとした喉越しの良い苦味。

 ほのかな甘味と思わず顔が引き締まる苦味の相性が抜群。

600円
 グァテマラ  ナチュラル 酸味・香り
 高級品のひとつであるアンティグア産のコーヒーに負けない珈琲です。

 酸味が少し抑えられ、「きれい」に感じる。柔らかいボディー感があり

 口当たりに丸み(優しさ)を感じる。フルーツの香りが口全体に広がる


600円
 ペルー
 ペルー   チャンチャマイヨ 酸味・コク
 標高1000メートル〜3000メートルのアンデス高地で栽培され、

 産地はチャンチャマイヨ渓谷で、総生産量の40%を産出しています。

 豆の特徴は、良質なアラビカ種で粒が揃っていて香りとコクもります。

400円
 ペルー   ビラリカマウンテン 酸味・コク
 アンデス山脈の山岳地。有機栽培の伝統的な自然農法。

 ペルー上級銘柄。芳醇な香りと、上品な酸味が特徴です。

 隠れた名品です。

500円
 ペルー  ナチュラル 酸味・コク
 ナチュラルとは非水洗式の精製方法の事で、やわらかな風味がのこる

 特徴のある方法です。珈琲の実を収穫して天日で乾燥させ、

 乾燥後脱殻する方法で精製されたコーヒー生豆の事を非水洗式

 と言い自然な事からナチュラルとも呼ばれています。

600円
 コスタリカ
 コスタリカ  SHB 酸味・香り
 主要産地は首都サンホセ周辺の中央高原で広々としたコーヒー農園。

 標高によってタイプが分類され 良質なものは大粒で緑色、

 適度な酸味と柔和さを持っています。

400円
 コスタリカ  ピーベリー 酸味・香り
 トレスリオス地区はコスタリカで高品質産地として賞されています。

 ほどよい酸味もありとてもバランスのとれた豆で後味はさわやかな

 コーヒーです。ピーベリーとは丸い豆の事です。

600円
 コスタリカ  コーラルマウンテン 酸味・甘味・香り
 コーラルマウンテンは厳選された農園で限定生産され古くからドイツを

 始めとして、品質を重視する自家焙煎業者に限定販売されてきた

 由緒あるコーヒーです。熟成したコクと芳醇な香り・甘味。

600円
 サルバドル
 サルバドル ブルボン SHG 甘味・香り
 グアテマラとホンジュラスに囲まれた中米で小さな国、エルサルバドル

 共和国。風味はチョコレートのような香りがあり柔らかな苦味の中にも

 キャラメルのような甘さが後を引きます。後味もスッキリのコーヒー。

500円
 サルバドル 温泉珈琲パカマラ コク・甘味
 間欠泉に囲まれている珈琲栽培地です。このユニークな農場は

 エルサルバドル有数の珈琲産地であるアウアチャパン県にあります。

 理想的な山岳気候、肥沃な土壌、そして良質な温泉水の組み合わせが

 コーヒーを上等な品質にしています。

550円
 メキシコ
 メキシコ エスパーニャローマ農園 甘味・香り
 生産地はベラクルーズ州 コアテペック ローマ農園。香り、酸味、苦味

 のバランスがとても良い。深煎りにしてほのかな甘味をお楽しみください。

 フレーバーはダークチョコ。

450円
 メキシコ  ナチュラル 甘味・香り  
 珈琲の実を収穫して天日で乾燥させ、

 乾燥後脱殻する方法で精製されたコーヒー生豆の事を非水洗式

 と言い自然な事からナチュラルとも呼ばれています。香り、酸味、苦味の

 バランスが良く、深煎りしても口当たりソフトな珈琲です。

650円
 ホンジュラス  パライソ H G 甘味・酸味
 「ホンジュラスハイグロウン」ホンジュラスは国名でハイグロウンは

 グレード名です。おだやかな味わいで柔らかく、飲み口のよい

 香ばしくて、すっきりとしたコーヒー。

450円
 エクアドル ルビー・マウンテン 甘味・香り
 エクアドルのブルーマウンテンとも呼ばれ気高い味わいと芳醇な香り

 を持ってる豆。珈琲の苦手な方でも、これから珈琲を飲みたい方には

 ぴったりな飲みやすい珈琲です。

650円
 パナマ SHB (アラビカ種) 酸味・苦味・香り
 香り・酸味・苦味のバランスが良く飲みやすい珈琲です。パナマ国内で

 消費されている豆はアラビカ種より劣るロブスタ種ということもあって

 パナマ人の中には「パナマのコーヒーはまずい」という人もいるようです。

600円
 ニカラグア 酸味・苦味・香り
 コーヒーはニカラグアらしい柑橘系を思わす、香りが

 特徴的でその香りの持続性も長くすばらしいアロマを持っています。

600円
 ボリビア共和国 酸味・苦味・甘味
 苦みの中に、酸味と甘味がしっかりと出ていて、バランスの良さが

 心地よい。世界で最も注目されるスペシャリティコーヒーの

 生産地の一つです。

600円
 その他の国
 中国雲南省 コク・香り
 中国でのコーヒー栽培は19世紀後半、宣教師が苗を持込んだことから

 始まったと伝えられております。豆は地面に直置きせず独自の筵上

 で乾燥。かつて味わったことの無かった「幻のアジアン珈琲豆を・・・

450円
 ベトナム  アラビカ 風味・コク
 ベトナムは世界第2〜4位の生産国です。ほとんどがロブスタ種ですので

 アラビカ種貴重です。アイスコーヒーや練乳を入れて楽しむ

 ベトナムコーヒーなどと相性が良いようです。

450円
 フィリピン  ミンダナオ (※在庫無し) 独特の風味
 約二百五十年前。ルソン島南部やミンダナオ島に珈琲農園が開かれ

 フィリピン産珈琲は世界各地に輸出された。触れることの少ない

 フィリピン産のコーヒー豆。珍しいものを好む方にお勧めのコーヒー。

400円
 インド  プランテーション(※在庫無し) 風味・コク
 インドの生産地の中でも最も標高の高い地域で生産された
大粒の豆。

 若干の苦みで全体的にはマイルドで後口がコクと独特の風味を感じる、

 今までにないタイプの珈琲。

350円
 インド  モンスーン(※在庫無し) 風味・コク
 モンスーンが袋詰めされた珈琲の間を絶え間なく均一に吹き抜けます。

 生豆はニュー・クロップでも薄い緑色ではなく、黄色をしています。

 味はプランテーションに似ています。

400円
 パプアニューギニア A A 酸味・コク
 赤道の丁度南の熱帯に位置するパプアニューギニア。

 第二次世界大戦の前にルター派の宣教師によりコーヒーが

 持ち込まれました。
まろやかな酸味とコクのあるコーヒー。

500円
 パプアニューギニア A A シグリ 酸味・コク
 シグリは西部高地地方ワギ・バレーに1950年代末に開発された

 大農園。苗はジャマイカから持ち込まれ、その流れのティピカが

 約65%でその他はブルボンアルーシャが栽培されています。

550円
 ハワイコナ エキストラファンシー 酸味・香り・甘味
 コナ地方で産出されるハワイコナエキストラファンシーはトロピカルな

 香りと強い酸味・爽やかな甘味が特徴。ハワイ島で生産される

 豆の中で最高級のエクストラファンシー。

 豆はブルーマウンテンに匹敵する綺麗さですよ。

1200円
 焙煎の度合いにより酸味・苦味・コク・香り等の差が大きく変化いたします

 
ご存知の通り浅い焙煎ですと酸味が強く香りも豊かになり、焙煎が深くなるに連れ酸味は減少し苦味・コクになっていきます。
  (キリマンジャロなど浅い焙煎で酸味のコーヒーは深く煎る事で渋味に変化していく銘柄もございます)

  味・特徴を載せてありますが、焙煎度合いによってはこの限りではございません事を御了承下さい。

  シティーローストだとコーヒー本来の味・香りが顕著に表れると豆蔵は思います。


 その時の生豆の状態(水分量)や湿度により、焙煎時間やハゼのタイミング・焼き色で焼き上がりを合わせますと、豆蔵の求める味から離れてしまいます。

 時間やタイミング・焼き色も大切ですが、豆蔵は焼いている時の香りでも判断しています。焼いている時に大変良い香り(コーヒーにもよりますが甘い香り)

 がしてくる時があり、それ以降は好みでない香りにかわっていきます。だいたい3度ほどそのような香りの変化がやってきます
                                              (ハイロースト・シティーロースト・フルシティロースト)

 どうしても香りの良いところで上げてしまいますので焼き色が少々ずれてしまう事があります。

 お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが「美味しいコーヒーを作る」と言う意をくんで頂ければ幸いと思います。

 常時約30種類の豆を用意しておりますが、銘柄によってはお取り寄せになる事もございます。
 生豆をお売りする事も可能です(焙煎豆の30%引き)



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